青葉区

更新日:2016年9月20日

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仙台市の発足とその発展

仙台市の発足明治時代に入り、日本は欧米諸国に追いつくための近代化に努めますが、仙台においても、電気、電信、電話、鉄道、上下水道などが建設され、都市にふさわしい姿が整ってきました。

一方、富国強兵、教育立国といった政府の二大政策によって陸軍第二師団、第二高等学校(現東北大学)に代表される“軍都・学都”という仙台の都市としての性格が鮮明となり、東北の中心都市として発展を遂げることになります。

パネルそして大正・昭和と時代を経ますが、第一次大戦、満州事変、日支事変と、戦争が相次いだ時代でした。

街並に目を転ずれば、明治期に取り入れられた西洋建築が日本の風土に適したものに改良され、仙台でも独自の様式を持つ洋風建築が次々と建てられました。

[このコーナーでは、市制施行当時の仙台市役所や、日本初の水力発電所・三居沢発電所、第二師団の前身・仙台鎮台、第二高等学校などの珍しい写真や、公会堂、市役所といった洋風建築物の写真を展示し、戦災前の街と生活の様子を伝えています。]

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