青葉区

更新日:2016年12月26日

ここから本文です。

戦争と市民の暮らし

展示室内覧昭和16年(1941年)12月の太平洋戦争開戦とともに街は戦時色に包まれます。当初は優勢だった日本軍の戦いも、戦争が長引くにつれて徐々に劣勢となり、物資も乏しくなってきたため、耐乏生活を余儀なくされました。

展示物やがて、米軍による空襲が日本の各都市に向けて行われはじめると、防空壕を作ったり疎開をしたりと、様々に備えることになります。

防空壕ジオラマそしてついに昭和20年(1945年)7月10日未明、仙台上空をB29の大軍が襲います。わずか2時間あまりの間に街の中心部は焦土と化し、数多くの市民が犠牲となりました。

[このコーナーでは、戦時中の暮らしや防空壕の内部模型、九死に一生を得た空襲の体験談や投下された焼夷弾などの弾薬類などを通じて、戦争や空襲の恐ろしさを知ることができます。]

もどる つぎへ

お問い合わせ

青葉区役所まちづくり推進課

仙台市青葉区上杉1-5-1 青葉区役所7階

電話番号:022-225-7211

ファクス:022-222-7119