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青葉区

更新日:2016年9月20日

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食で健康サポート店紹介

「食で健康サポート店」とは?

市民の皆さんが、外食をしたり、市販のお弁当やお惣菜を利用する時、健康に配慮した選択ができるよう、料理や献立の栄養成分表示や健康的なメニューを提供しているお店のことです。

  • 飲食店:一般飲食店、レストラン、ファーストフード店など
  • 食品販売店:弁当販売店、惣菜店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど
  • 給食施設:事業所、寄宿舎、寮など

どんなことをしているの?

1.栄養成分の表示

メニュー表やサンプル表示などに、エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5項目のうち、エネルギーを含む1項目以上を表示します。

2.バランスメニューの提供

主食、主菜、副菜がそろっており、1食あたり650kcal未満、野菜等(芋、海藻、きのこ類を含む)100g以上、食塩相当量3g未満の要件を満たすメニューを継続的に提供します。

3.野菜たっぷりメニューの提供

1食あたり野菜類を120g以上使用したメニューを継続的に提供します。

4.塩エコ(塩分控えめ)メニューの提供

1食あたりの食塩相当量が3g未満のメニューを継続的に提供します。

(※)1食とは、1人分の食事をさします。サイドメニュー(サラダ、スープ、小鉢もの)や主菜、副菜それぞれ単品では該当しません。

(※)上記の取組みに加え、地産地消、使用食材の産地等の情報、アレルギー食材情報提供の取組みをホームページ等で紹介しています。

ステッカーが目印です。

食で健康サポート店のステッカー

「栄養成分表示」を活用しましょう。

飲食店や食品販売店でメニュー表やサンプルケースなどに1人前等のエネルギーや食塩相当量等、栄養成分の量が表示されています。
外食や市販のお弁当等を利用する時は、適切な量と質の食事をとるために、栄養成分表示を上手に活用して、食事を楽しみながら健康づくりに役立てましょう。

<表示例>

天丼の写真 天丼の栄養成分表示の例

  • エネルギー表示を参考にしてメニューを選びましょう。
    〔例〕30~49歳 男性の目安量 1食 880kcal
    30~49歳 女性の目安量 1食 670kcal
    「主食、主菜、副菜がそろった栄養バランスのとれた食事」をおすすめします。
  • 食べたいメニューを選び、自分の目安量にあわせて調整しましょう。
    お店の方に、「ごはんの量を加減してほしい。」「サラダのドレッシングをノンオイルにできますか?」と声をかけてみましょう。
  • 食塩量をとりすぎないために「スープを残す」、「漬物を控える」など、塩エコを心がけましょう。
  • 1日の食事の中で調整しましょう。
    昼食のエネルギーや食塩量が多かったら、夕食はごはんを控えたり、食塩控えめの料理にするよう心がけましょう。

青葉区内のサポート店

仙台市内の食で健康サポート店一覧はこちらからご覧いただけます。

お問い合わせ

青葉区役所家庭健康課

仙台市青葉区上杉1-5-1 青葉区役所3階

電話番号:022-225-7211

ファクス:022-225-5564