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青葉区

更新日:2016年9月20日

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インフルエンザにご注意ください

せきをしている人の絵
インフルエンザは、インフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみに混ざって空気中に飛んだウイルスを吸い込むことや、唾液(だえき)などとともに周囲に飛び散ったウイルスに触れた手で目や鼻などを触ることで、人から人へとうつっていきます。
職場・学校・繁華街など多数の人が集まり、頻繁に出入りするような場所では、感染が広がりやすく注意が必要です。

インフルエンザから身を守るために、正しい知識を身に付け、日ごろから予防を心がけましょう。

かからない・うつさない(感染予防)

予防・対策のポイント

流行している場合は、人ごみをなるべく避けるとともに、手洗いや込み合った場所でのマスクの着用、咳エチケットの徹底、うがいを実施してください。
また、休養を充分にとり、体の抵抗力を高めることも予防には有効です。

  • 手洗いはインフルエンザに限らず感染症を予防するための基本です。
  • マスクを上手に使い、咳エチケットを守りましょう。

<咳エチケットとは>
咳・くしゃみが出るときはマスクをつけます。マスクがないときは、周囲の人から顔をそらし、ティッシュなどで口と鼻を覆います。

予防接種(ワクチン)は重症化防止に効果的です

感染を100%防ぐことはできませんが、感染したとしても症状が重くなったり、亡くなることを防ぐことに一定の効果が認められています。

注意が必要な方

乳幼児や高齢者、慢性的な持病(糖尿病やぜんそくなど)を持っている方、妊娠している方は感染すると重篤化する恐れがありますので、体調に変化に気を配り、発熱などの体調不良時にはかかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。

受診風景の絵

インフルエンザにかかったら・・・

38℃以上の急な発熱と、咳やのどの痛み等の症状が現れたら、かかりつけの医療機関などにあらかじめ電話で相談し、市販の不織布マスクを着用して外来診療を受け、服薬のうえ自宅療養してください。

  • 体力回復のためにゆっくり休養しましょう。
  • 発症後3日目ぐらいまでの期間がもっとも感染力が強いため、ほかの人にうつさないよう気をつけましょう。
  • 高熱により脱水症状になりやすいので、こまめに水分をとりましょう。
  • ウイルスは低温・低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂うので、加湿器などで室内を適度な環境に保ちましょう。
  • 消化がよく、バランスの良い食事をとりましょう。

布団で寝ている人の絵

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