| かからない・うつさない(感染予防) |
- 流行している場合は人込みをなるべく避けるとともに、手洗いや込み合った場所でのマスクの着用、咳エチケットの徹底、うがいを実施してください。
また、休養を充分にとり、体の抵抗力を高めることも予防には有効です。
予防・対策の
ポイント |
- 手洗いは、インフルエンザに限らず感染症を予防するための基本です。
- マスクを上手に使い、咳エチケットを守りましょう。
<咳エチケットとは>
咳・くしゃみが出るときはマスクを着けます。マスクを着けていないときは、周囲の人から顔をそらし、ティッシュなどで口と鼻を覆います。 |
- 予防接種(ワクチン)は、重症化防止に効果的です。
感染を100%防ぐことはできませんが、感染したとしても症状が重くなったり、亡くなることを防ぐことに一定の効果が認められています。
乳幼児や高齢者、慢性的な持病(糖尿病やぜんそくなど)を持っている方、妊娠している方は感染すると重篤化する恐れがありますので、体調の変化に気を配り、発熱などの体調不良時にはかかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。
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| インフルエンザにかかったら・・・ |
- 38℃以上の急な発熱と、咳やのどの痛み等の症状が現れたら、かかりつけの医療機関などにあらかじめ電話で相談し、市販の不織布マスクを着用して外来診療を受け、服薬のうえ自宅療養してください。
体力回復のためにゆっくり休養をとりましょう。
- 発症後3日目くらいまでの期間がもっとも感染力が強いため、ほかの人にうつさないよう気をつけましょう。
- 高熱により脱水症状になりやすいので、小まめに水分をとりましょう。
- ウイルスは低温・低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂うので、加湿器などで室内を適度な環境に保ちましょう。
- 消化がよく、バランスのよい食事をとりましょう。
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国や自治体、報道機関から出される情報の収集に努めてください。
- 関連リンク
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