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更新日:2016年9月20日

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地下鉄東西線「駅なかメモリアルコンサート」を開催します

駅なかメモリアルコンサートは、東日本大震災から5年を経た今、震災を契機にその意義が再認識された音楽の力を後世に伝えていきたいとの思いを込め、今年5月から毎月、月命日の11日に開催しています。
9月のコンサートでは、仙台ジュニアオーケストラのヴィオラパートの団員と仙台フィルのヴィオラ奏者、長谷川基さんが出演、ゲストに仙台フィルコンサートマスターの神谷未穂さんをお迎えします。
演奏するヴィオラは、東日本大震災後、被災地の子ども達を支援したいと、イタリア北部の街、クレモナにある弦楽器製作学校から仙台ジュニアオーケストラへ寄贈いただいたものです。イタリアからの温かい想いが込められたヴィオラの深い音色をご堪能ください。

  1. 日時:9月11日(日曜日) 午後2時から午後2時50分まで(開場:午後1時50分)
  2. 会場:せんだい3.11メモリアル交流館(荒井駅舎内)
    ※入場無料
    ※立見となりますので、あらかじめご了承ください。
    ※来場者多数の場合、やむを得ず入場を制限することがあります。
    ※演奏中の写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。
  3. 出演
    • 仙台ジュニアオーケストラヴィオラ―パート有志(3名)
    • 長谷川基(仙台フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ奏者)
    • ゲスト:神谷未穂(仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)
  4. 曲目
    • モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
    • J.デンバー:カントリーロード ほか
      ※都合により変更となる場合があります。

地下鉄東西線「駅なかメモリアルコンサート」

東日本大震災後、国内外の音楽家たちが避難所や仮設住宅などを訪れ行った「復興コンサート」での美しい旋律は、被災された方々の張りつめた心を癒し、勇気づけ、心の復興を支えてきました。
このコンサートは、鎮魂や祈りなどの想いを新たにしつつ、東日本大震災後の音楽による復興支援活動を市民の方々に紹介し、音楽が震災後に果たしてきた役割を知っていただくことで、震災を契機にその意義が再認識された音楽の力を後世に伝えていきたいとの思いを込めて、開催するものです。
開催時期は、平成28年5月から平成29年2月までの毎月11日。会場は、地下鉄東西線の駅舎を予定しています。
コンサートの詳細については、回ごとにご案内します。

※次回は、10月11日(火曜日)に国際センター駅2階「青葉の風テラス」多目的スペースで開催します。

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お問い合わせ

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