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更新日:2016年9月20日

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仙台文学館特別展「にゃんてったって猫~猫と人間の物語~」を開催します

空前の猫ブームと言われる今、夏目漱石をはじめとする明治から近・現代までの作家たちによる、猫を描いたエッセイや小説、童話などを紹介しながら、猫と作家(人間)の深くて味わいのある関わりを見つめます。また、世界的に活躍する動物写真家・岩合光昭が撮影した猫たちの生き生きとした姿を集めた「岩合光昭ミニ写真展」を開催。このほか、仙台市動物管理センター(アニパル仙台)の協力を得て、殺処分の問題を解決する試みの「地域猫活動」や「譲渡事業」、東日本大震災を経験した仙台だからこそより分かるペットの防災などの普及啓発活動を紹介します。さらに招き猫をはじめとした愛らしい猫のグッズなども展示します。

1 期間

9月10日(土曜日)~11月6日(日曜日)

2 開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

3 会場

仙台文学館 企画展示室内(青葉区北根2-7-1)

4 観覧料

一般700円、高校生400円、小・中学生200円

(10名以上の団体は各100円引)

5 休館日

月曜日(9月19日・10月10日は開館)、休日の翌日(10月11日は開館)、第4木曜日(9月22日は開館)

6 展示内容

  • 明治の作家と猫 大佛次郎『猫のいる日々』、『スイッチョねこ』

           夏目漱石『吾輩は猫である』

           内田百閒『ノラや』など

  • 現代の作家と猫 大木あまり(俳人)、角田光代(小説家)、小池光(歌人)、

           小池真理子(小説家)、町田康(小説家)の猫についてのエッセイ

  • 動物写真家の岩合光昭が石巻市田代島で撮影した猫を中心としたミニ写真展
  • 仙台市動物管理センター(アニパル仙台)の活動紹介のコーナー
  • 猫に関する話題の絵本や写真集を楽しめる「猫カフェ」コーナー(※本物の猫はいません)

など

7 その他

  • 館長の小池光が、多くの歌人が詠んだ動物の短歌や、猫を詠んだ短歌について語る講演会や、岩合光昭氏のアーティストトーク、ワークショップとして「羊毛フェルトでリアルな猫を作ろう!」などのイベントを開催します。
  • 募集した「あなたの愛猫写真とエピソード」を展示します。

8 お問い合わせ

仙台文学館

電話:022-271-3020 ファクス:022-271-3044

※詳しくは以下のチラシをご覧ください。

にゃんてったって猫チラシ表(PDF:2,550KB)

にゃんてったって猫チラシ裏(PDF:553KB)

仙台文学館ホームページ 特別展「にゃんてったって猫」(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225