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更新日:2016年12月2日

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第4回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に、本市が主催する第4回「せんだい短編戯曲賞」は、応募総数149作品のなかから大賞2作品が決定しました。

1 大賞作品(※年齢は応募時)

『ささやきの彼方』 作者:柳生二千翔(22歳)居住地:東京都 [副賞30万円]

[あらすじ]

深夜の駅のホームから一人の女が飛び込み自殺をしようとしている。同時刻、後に彼女を跳ねる電車に乗って いた者、その沿線を歩いていた者、ホームにいた者など、その時間に彼女と間接的に触れ合った女たちは、思い思いの至極個人的な思いや悩みを吐露し続けている。

 

『ミルユメコリオ』 作者:藤井颯太郎(20歳)居住地:滋賀県 [副賞20万円]

[あらすじ]

「オワリ」という過疎化の進んだ街にたった一人で暮らす少女、夢子。彼女の姿を追った『忘郷少女』という名の映画を通して、「オワリ」という街が語られる。

2 主催

(公財)仙台市市民文化事業団、仙台市

3 その他

大賞作品の表彰式及びリーディング(朗読)公演を開催予定です。詳細が決定次第発表いたします。

 

◎せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、平成24年度に仙台市が新たに創設し、今回で4回目を迎えます。

「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とした仙台スタイルの戯曲賞です。

 

○第4回せんだい短編戯曲賞(概要)

(1)応募総数   149作品

(2)募集期間   平成28年3月1日~3月15日

(3)応募資格   年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件     上演時間おおむね60分を上限とする

(5)公開サイト  せんだい演劇工房10-BOX(外部サイトへリンク)(別ウインドウが開きます)

(6)審査員    木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

          平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

          相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

          山本清文(愛媛/あかがねミュージアム)

          萩原麗子(京都/京都芸術センター)

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6156

(内線700-2646)

ファクス:022-213-3225