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更新日:2017年1月19日

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第4回せんだい短編戯曲賞大賞授賞式及びリーディング公演を開催します

第4回「せんだい短編戯曲賞」の大賞受賞者である柳生二千翔(やぎゅう・にちか)さん、藤井颯太郎(ふじい・そうたろう)さんをお招きし、授賞式を行います。併せて、仙台を拠点に活動する演劇人による大賞作品のリーディング(朗読)公演を開催します。

1 日時

平成29年3月19日(日曜日)14時開演

2 会場

能-BOX(若林区卸町2-15-6)

3 入場料

無料、要申込(定員60名、先着順)

4 申込み方法

申込みフォーム(せんだい演劇工房10-BOXホームページ)http://www.gekito.jp/?pg=1484283583
またはお電話:782-7510

5 リーディング作品&受賞者名 ※年齢は応募時

『ささやきの彼方』作:柳生二千翔(東京都)22歳
[あらすじ]深夜の駅のホームから一人の女が飛び込み自殺をしようとしている。同時刻、後に彼女を跳ねる電車に乗っていた者、その沿線を歩いていた者、ホームにいた者など、その時間に彼女と間接的に触れ合った女たちは、思い思いの至極個人的な思いや悩みを吐露し続けている。

『ミルユメコリオ』作:藤井颯太郎(滋賀県)20歳
[あらすじ]少子高齢化がとことん進んだ街『オワリ』に、たった一人の子供『夢子』は生まれ育った。夏の終わり、人生で初めて街を出ることになった夢子は、伝説の生物『ミルメコリオ』を探して消えた父親を探す旅に出る。終わっていく街の最後の夢が始まった。

6 主催

(公財)仙台市市民文化事業団、仙台市

 

せんだい短編戯曲賞について
「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、平成24年度に仙台市が新たに創設し、今回で4回目を迎えます。
「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とした仙台スタイルの戯曲賞です。

第4回せんだい短編戯曲賞(概要)
(1)応募総数  149作品
(2)募集期間  平成28年3月1日~3月15日
(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問
(4)条件    上演時間おおむね60分を上限とする
(5)公開サイト http://www.gekito.jp/?pg=1435147714
(6)審査員                                              相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)                            木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
萩原麗子(京都/京都芸術センター)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)
山本清文(愛媛/あかがねミュージアム)

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6156

ファクス:022-213-3225