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更新日:2017年10月25日

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第5回せんだい短編戯曲賞大賞授賞式及びリーディング公演を開催します

第5回「せんだい短編戯曲賞」の大賞受賞者である大竹竜平(おおたけ・りゅうへい)さん、鈴木穣(すずき・ゆたか)さんをお招きし、授賞式を行います。併せて、仙台を拠点に活動する演劇人による大賞作品のリーディング(朗読)公演を開催します。

 

第5回大賞リーディング公演チラシ

 

 

(PDF:1,639KB)

 

1 日時

平成29年12月17日(日曜日)14時開演 13時30分開場

2 会場

せんだい演劇工房10-BOX box-1(若林区卸町2-12-9)

3 入場料

無料、要申込(定員60名、先着順)

4 申込み方法

11月6日より受付開始

  1. 申込フォーム(せんだい演劇工房10-BOXホームページ)http://www.gekito.jp/?pg=1508396157
  2. 電話 022-782-7510

5 リーディング作品&受賞者名 ※年齢は応募時

『タイトルはご自由に。』作:大竹竜平(東京都)29歳

[あらすじ]

地球から2,000人の脳を搭載した星間調査機が発射された。101番目に目覚めた男は100年の任期を同乗者の人工知能と2人で過ごす。任務の最終日、生まれて初めて地球を見た男は最後に自分の生きた証を残す。

『ひみつ箱』作:鈴木穣(千葉県)45歳

[あらすじ]

平成23年3月末、都内マンションで義高と真琴が重苦しい沈黙の中にいる。場面は二人で暮らした4年前の冬、7年前の晩夏、11年前の梅雨時へと遡る。変遷する時間の断片に、この部屋にはいつもからくり細工の「ひみつ箱」があった。

6 主催

公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

 

  • せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、平成24年度に仙台市が新たに創設し、今回で5回目を迎えます。
「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とした仙台スタイルの戯曲賞です

 

第5回せんだい短編戯曲賞概要
応募総数 212作品
募集期間 平成29年3月1日~3月31日
応募資格 年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問
条件 上演時間おおむね60分を上限とする
公開サイト http://www.gekito.jp/(せんだい演劇工房10-BOX)
審査員 木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)
平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)
相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)
山本清文(愛媛/あかがねミュージアム)
斎藤ちず(札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)

 

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225