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更新日:2017年7月7日

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第5回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に本市が主催する第5回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました。今回は31都道府県から212作品の応募があり、若手劇作家の登竜門として、全国から注目を集める賞として定着しています。今後は、大賞作品の発表と、授賞式及び大賞作品のリーディング公演を予定しています。

1 最終候補作品一覧

第5回せんだい短編戯曲賞最終候補作品

作品名

作家名

読み仮名

居住地

タイトルはご自由に。

大竹竜平 おおたけ・りゅうへい 東京都

需給・熱病・剥落したのは夏の空

塩見敏弘

しおみ・としひろ

愛媛県

ひみつ箱

鈴木穣

すずき・ゆたか

千葉県

盲聾[Blind and Deaf]

高石紗和子

たかいし・さわこ

東京都

メイド・イン・ジャパン

土橋淳志

つちはし・あつし

大阪府

寺戸隆之

てらど・たかゆき

神奈川県

地下室でおやすみ

中條岳青

なかじょう・たけはる

大阪府

海から来た人

古川大輔

ふるかわ・だいすけ

大分県

おあいこ

松岡伸哉

まつおか・しんや

福岡県

晴れ間

南出謙吾

みなみで・けんご

大阪府

冗談

吉永輪太郎

よしなが・りんたろう

神奈川県

※作家名の五十音順
※大賞発表までの間、せんだい演劇工房10-BOXホームページ(http://www.gekito.jp/)で最終候補作がご覧いただけます。

 

2 今後の予定

平成29年9月下旬  大賞作品発表

※大賞作品発表後、授賞式および大賞作品リーディング(朗読)公演を予定しており、詳細は後日発表いたします。

 

3 せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市における特色ある文化芸術の取り組みを発信することを目的に、平成24年度に本市が新たに創設した戯曲賞。

「短編であること」、「選考委員が制作者・プロデューサーであること」、「最終候補作品が冊子としてまとめられること」などが大きな特徴となっている。

これまでのせんだい短編戯曲賞についてはこちら

第5回「せんだい短編戯曲賞」(概要)

(1)応募総数    212作品

           (第1回161作品、第2回215作品、第3回206作品、第4回149作品)

(2)募集期間    平成29年3月1日~3月31日

(3)応募資格    年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件      平成27年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲

(5)公開サイト   http://www.gekito.jp/

(6)選考委員    木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

           平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

           相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

           山本清文(新居浜/あかがねミュージアム)

           斎藤ちず(札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)

 

4 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX
電話 022-782-7510 ファクス 022-235-8610

 

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225