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更新日:2017年10月3日

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第5回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に、本市が主催する「せんだい短編戯曲賞」の第5回大賞作品が応募総数212作品の中から次の2作品に決定しました。

1 大賞作品(※年齢は応募時)

『タイトルはご自由に。』 作者:大竹竜平(29歳) 居住地:東京都 [副賞30万円]

[あらすじ]

地球から2,000人の脳を搭載した星間調査機が発射された。101番目に目覚めた男は100年の任期を同乗者の人工知能と2人で過ごす。任務の最終日、生まれて初めて地球を見た男は最後に自分の生きた証を残す。

 

『ひみつ箱』 作者:鈴木穣(45歳) 居住地:千葉県 [副賞20万円]

[あらすじ]

平成23年3月末、都内マンションで義高と真琴が重苦しい沈黙の中にいる。場面は二人で暮らした4年前の冬、7年前の晩夏、11年前の梅雨時へと遡る。変遷する時間の断片に、この部屋にはいつもからくり細工の「ひみつ箱」があった-。

2 主催

(公財)仙台市市民文化事業団、仙台市

3 その他

大賞作品の表彰式及びリーディング(朗読)公演を開催予定です。詳細が決定次第お知らせいたします。

4 せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市の文化芸術の拠点性の発信を目的に、平成24年度に仙台市が新たに創設し、今年で5回目を迎えます。
「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が冊子としてまとめられること」の3つを大きな特徴とした仙台スタイルの戯曲賞です。

第5回せんだい短編戯曲賞(概要)

(1)応募総数  212作品

(2)募集期間  平成29年3月1日~3月31日

(3)応募資格  年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問

(4)条件    平成27年3月11日以降に書かれ、上演時間おおむね60分を上限とする戯曲

(5)公式サイト せんだい演劇工房10-BOX(外部サイトへリンク)

(6)審査員   木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)

         平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)

         相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

         山本清文(新居浜/あかがねミュージアム)

         斎藤ちず(札幌/生活支援型文化施設コンカリーニョ)

5 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510 ファクス:022-235-8610

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225