更新日:2017年1月24日

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第26回定期演奏会開催レポート(前編)

2016年10月15日(土曜日)、日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホールにおいて、仙台ジュニアオーケストラ第26回定期演奏会を開催しました。

開演に先立って、恒例となりました団員有志によるロビーコンサートを行いました。

1組目は、ヴァイオリン二重奏
曲はバルトーク作曲:44の二重奏曲 BB104
<ヴァイオリン>荒井ほのか、菅原京大
ロビーコンサート1組目

2組目は、クラリネット六重奏
曲はヨハン・シュトラウス2世作曲(鈴木英治編曲):喜歌劇「こうもり」セレクション
<クラリネット>鎌田結衣、野村香藍、加藤由佳、小野寺未紗、鎌田実桜
<バスクラリネット>能勢菜生
ロビーコンサート2組目

3組目は、トロンボーン六重奏
曲はワーグナー作曲:歌劇「ローエングリン」より結婚行進曲、ハーライン作曲:星に願いを
<トロンボーン>大友崇敬、菅原萌、三浦健、佐々木健心、吉澤凜、増田彩衣菜
ロビーコンサート3組目

4組目は、弦楽アンサンブル
曲はモーツァルト作曲:アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618
<ヴァイオリン>木村知雅、菅原明音、須藤遥、豊田修梧、廣瀬葵、荒井ほのか、塚本江里子、長沢明日香、成田紗良、池田萌恵、丹治成美、小林真子、菊地花音、菅原京大、島崎友貴乃、須藤悠太郎
<チェロ>日比野慎
ロビーコンサート4組目

仙台ジュニアオーケストラは、平成24年から毎年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーの皆さんによる指導を受けてきました。
最終年の今年は、そのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバー皆さんと共演の演奏会となりました。

指揮は、今回の第26回定期演奏会が初の本番となる音楽監督の平川範幸先生です。

1曲目は、チャイコフスキー作曲のスラブ行進曲作品31。
スラブ風のメロディが次々と登場する迫力満点な曲を演奏してくれました。
スラブ行進曲の演奏風景(全景)
スラブ行進曲演奏前のチューニングスラブ行進曲の演奏風景

2曲目は、モーツァルト作曲のフルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314(285d)。
ソリストは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者ディーター・フルーリー氏。
指揮は、仙台フィルハーモニー管弦楽団ミュージック・パートナーの山田和樹氏。
山田和樹氏の指揮のもと、団員とディーター・フルーリー氏、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーとの共演、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
フルート協奏曲の演奏風景(全景)
フルート協奏曲の演奏後、山田氏からインタビューを受ける団員フルート協奏曲演奏後のディータ・フルーリー氏

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