更新日:2017年1月24日

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第26回定期演奏会開催レポート(後編)

休憩後の後半は、ハチャトゥリアン作曲の組曲「仮面舞踏会」よりワルツ、ロマンス、ギャロップを演奏。
フィギュアスケートを連想する人も多いと思われるワルツを含め、3曲の組曲を繊細かつダイナミックに演奏しました。
随所にみられる各楽器のソロでは、堂々とした落ち着きのある演奏を披露してくれました。

次に、ハチャトゥリアン作曲のバレエ音楽「ガイーヌ」組曲第1番、第3番より剣の舞、バラの乙女の踊り、子守唄、レズギンカを演奏。
なじみのある曲を抜粋した構成でしたが、各パートの特徴が十分に発揮された演奏を聞かせてくれました。

最後は、シベリウス作曲の交響詩「フィンランディア」作品26を演奏。
シベリウスとフィンランドの代名詞として紹介しても過言ではない曲ですが、とても優雅かつ力強い演奏を披露してくれました。

後半の演奏風景(全景)
後半の演奏風景(アップ1)後半の演奏風景(アップ2)
後半の演奏風景(アップ3)後半の演奏風景(アップ4)

演奏終了後はホールを埋め尽くした満員の聴衆の皆様から、温かい拍手をいただきました。
演奏終了後の様子1演奏終了後の様子2
演奏終了後の様子3

平川範幸音楽監督指揮のもと、105名の団員とウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーの息のあったハーモニーを聴かせてくれました。

今回の演奏会にご来場されたお客様から、仙台ジュニアオーケストラへたくさんのお褒めの言葉、エールをいただきました。
いくつかご紹介いたします。

  • ジュニアとは思えない素晴しい演奏でした。
    ウィーンフィルの方々と共演できるというこの夢のような経験は、子供たちの一生の宝となるでしょう。
    どうもありがとうございました。
    ソロもそれぞれすばらしかったです。
  • フルート協奏曲では、ウィーンフィルとの共演とても素晴しく感動しました。
    フルートを引き立てつつも各楽器の音色がよく聞こえてきて、聴いていて心地よくなりました。
  • とても素晴しかったです。
    フィンランディアで感動して涙が出ました。
    指揮者がとても良かったです。
    ウィーンフィルの方々と共演できてよい経験になったことと思います。
    次回も楽しみにしています。
  • 全体的にバランスがとれていて素敵でした。
    個々の音がとてもきれいでした。
    次の演奏会も見にきたいです。
    同じ年代の者として応援しています。

この他にも、たくさんの心温まるメッセージをいただきました。

演奏会が無事終了し、みんなで記念撮影。
記念撮影写真

多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
これからも、仙台ジュニアオーケストラへのご支援をよろしくお願いいたします。

次回の演奏会は、「2017スプリングコンサート」(2017年3月20日(月曜日・祝日)開催)
です。
会場はイズミティ21大ホールになります。
ぜひご期待ください!

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