更新日:2017年1月20日

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平成24年度 仙台ジュニアオーケストラ 始動!

平成24年5月8日(火曜日)午後6時30分から、仙台市青年文化センターの交流ホールを会場に、平成24年度「仙台ジュニアオーケストラ入団式・開講式」が行われました。

在団生や講師の先生方が、28名の新団員を歓迎しました。
新しいメンバーの内訳は、小学校5年生が6名、6年生が4名、中学校1年生が7名、2年生が3名、3年生が3名、高校1年生が2名、2年生が3名です。
パート別では、ヴァイオリン8名、ヴィオラ4名、チェロ1名、コントラバス1名、フルート1名、オーボエ1名、クラリネット3名、ホルン2名、トランペット3名、トロンボーン2名、パーカッション2名です。

残念ながら団長である奥山恵美子市長は欠席でしたが、次のような市長メッセージが代読されました。
「音楽が大好きな皆さんを迎えることができてうれしいです。仙台ジュニアオーケストラの演奏が大好きという市民の方が大勢います。オーケストラは、大勢の仲間が気持ちを一つにして、一つのことに取り組みます。この体験は大人になっていく中でもとても大切なことだと思います。ジュニアオーケストラの活動を通じて、友達をたくさん作り、一生懸命練習して、このメンバーにしか作れないハーモニーを作りあげてください。」

欠席した奥山市長のメッセージを代読する武田市民局次長

今年度から音楽監督に就任した関谷弘志先生から、
「1997年から仙台ジュニアオーケストラで2年間、一緒に練習しましたが、また素晴らしいオーケストラに戻ってこられてうれしいです。各自が練習をして、うまくなった楽器の技術をジュニアオーケストラで存分に発揮して欲しい。先生方に何でも相談して、どんどんうまくなって欲しいし、事務局の方々が支えてくれるので、安心して一緒に楽しんで素晴らしいオーケストラを作っていきましょう。」と挨拶がありました。

関谷弘志先生からの挨拶

新入団生の紹介。一人ひとり、パートと名前が読みあげられました。さすがに緊張した様子です。在団生たちは、自分のパートにどんな子が入るのか興味津々で、背伸びをしながら覗き込む姿も。この後、各パートの在団生から新団員一人ひとりへ団員章(バッジ)が授与されました。

新入団生紹介の様子

在団生を代表して、矢吹さん(トロンボーン)と古関さん(ヴァイオリン)の二人から、
「ジュニアオーケストラは、仙台市内の小・中・高校生が年齢に関係なく仲良く活動しています。とてもユーモアのある先生方なので、緊張せずに練習に励みましょう。ジュニアオーケストラは、音楽の楽しさを感じることができる素晴らしい場所です。みなさん、頑張りましょう。」と歓迎の言葉がありました。新入団員は、少しだけ緊張がほぐれたようでした。

在団生代表からの挨拶

入団式終了後、全団員へ向けて開講式を行い、一年間の活動内容をみんなで確認し、その後各パートに分かれてミーティングを行いました。

開講式の様子 開講式後のパート別ミーティング

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