更新日:2016年9月20日

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平成26年度 仙台ジュニアオーケストラ始動

平成26年5月8日(木曜日)午後6時30分から、日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)の交流ホールを会場に、平成26年度「仙台ジュニアオーケストラ入団式・開講式」が行われました。

講師陣や在団生が、21名の新入団員を歓迎しました。

新しいメンバーの内訳は小学校5年生が1名、6年生が3名、中学校1年生が4名、2年生が4名、3年生が6名、高校1年生が1名、2年生が2名です。
パート別では、ヴァイオリン4名、ヴィオラ2名、チェロ3名、フルート3名、オーボエ3名、ファゴット2名、トロンボーン4名です。


会の冒頭、今年度より音楽監督に就任した小森康弘先生から「仙台ジュニアオーケストラは、こんなに素晴らしい先生がいて、仙台市と仙台市市民文化事業団そして、仙台フィルのバックアップがあり、全国的に見ても大変恵まれたジュニアオーケストラだと思います。練習の時には、先生方に質問をして、いろいろなことを教わってください。オーケストラは大勢の人数で演奏することが、楽しいという気持ちを皆が持ちながら、これから活動してください。」とのご挨拶をいただき、続いて、10月の定期演奏会の曲目が発表され、団員からは驚きの声があがりました。


新入団生の紹介。一人ひとり、パートと名前が読みあげられました。さすがに緊張した様子です。在団生たちは、自分のパートにどんな子が入るのか興味津々で、背伸びをしながら覗き込む姿も。この後、各パートの在団生から新入団員一人ひとりへ団員章(バッジ)が授与されました。


在団生を代表して、インスペクターの星さん(ヴァイオリン)、瀬戸さん(トロンボーン)、サブインスペクターの岩住さん(パーカッション)三人から、「仙台ジュニアオーケストラは、仙台フィルメンバーであるプロの先生方に指導していただける大変貴重な場で、練習、演奏会を通して、素晴らしい仲間に出会うことができます。小森康弘先生のもと、よい音楽を作り上げて、団員全員で最高の演奏をめざして頑張りましょう。」と歓迎の言葉がありました。新入団員は、少しだけ緊張がほぐれたようでした。


入団式終了後、全団員へ向けて開講式を行い、一年間の活動内容を確認し、その後各パートに分かれてミーティングを行いました。

 

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