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更新日:2016年9月20日

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ウィーン・フィル管弦楽団メンバーによるワークショップレポート

2014年9月28日(日曜日)、常盤木学園高校にて、昨年に引き続きウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるワークショップが行われました。今回は、ウィーン・フィルメンバー10名とチェリストでサントリーホール館長の堤剛先生が仙台ジュニアオーケストラを訪問してくださいました。
 

まずは合奏練習。
指揮は、小森康弘先生。曲は、10月19日定期演奏会で演奏したチャイコフスキー「白鳥の湖」よりワルツ、スペインの踊り、マズルカ。
ウィーン・フィルメンバーも団員の中に入り一緒に演奏し、細かい指導をしている様子が見られました。
 
 

休憩をはさんでパート練習。各パートとも、ウィーン・フィルメンバーによる丁寧なアドバイスのもと、繰り返し練習を行いました。

(1stヴァイオリンパートとダニエル・フロシャウアー氏)


(2ndヴァイオリンパートとマリアン・レシュコ氏)


(ヴィオラパートとマリオ・カルヴァン氏)


(チェロパートとラファエル・フリーダー氏)


(コントラバスパートとヘルベルト・マイヤー氏)


(フルート・クラリネットパートとディーター・フルーリー氏)


(オーボエ・ファゴットパートとアレクサンダー・エールベルガー氏)


(ホルン・トランペットパートとハンス=ペーター・シュー氏)


(トロンボーン・テューバパートとディートマル・キューブルベック氏)


(パーカッションパートとアントン・ミッターマイヤー氏)

その後、金管、打楽器の分奏練習。
 

仕上げの合奏練習。
ワークショップ前の演奏とは比べ物にならないくらい上達した華やかな音色を響かせました。
 
 

練習終了後には、質問コーナーが設けられました。

ジュニアオーケストラ団員から「音楽をしていて良かったと思うことは何ですか」「今まで吹いたことのある曲で一番思い出に残っている曲は何ですか」「毎日どのくらい練習しますか。また、一番つらいときはいつですか」「音楽をする上でのモットーは何ですか」などの質問があがり、ウィーン・フィルのメンバーはそれぞれ丁寧に回答してくださいました。

また、最後には、ウィーン・フィルメンバーが特別にモーツァルトの「フルート四重奏曲」第1番から第2・3楽章などを演奏してくださり、団員たちは熱心に聴き入っていました。
 
 
 

世界最高峰のウィーン・フィルメンバーに指導していただけたことは、団員たちにとって素晴らしい経験となりました。

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