更新日:2016年9月20日

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平成28年度 仙台ジュニアオーケストラ始動!

平成28年5月6日(金曜日)午後6時30分から、日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)の交流ホールを会場に、平成28年度「仙台ジュニアオーケストラ入団式・開講式」が行われました。

講師陣や在団生が、19名の新入団員を歓迎しました。

新しいメンバーの内訳は小学校5年生が5名、6年生が2名、中学校1年生が3名、2年生が1名、3年生が3名、高校1年生が2名、2年生が3名です。

パート別では、ヴァイオリン4名、ヴィオラ2名、チェロ1名、コントラバス3名、フルート1名、クラリネット1名、ファゴット1名、ホルン3名、トランペット2名、テューバ1名です。

新入団員の皆さん

式の冒頭、今年度より音楽監督に就任した平川範幸音楽監督から「私の経験は浅いけれども、その分若さがあり、皆さんと年齢も近いので、皆さんとコミュニケーションを多くとっていきたいし、皆さんもぜひ色々質問をしてきて欲しい。合奏では、明るく楽しく練習していきたいと思いますが、メリハリをもったオーケストラになっていければと思います。」とのご挨拶をいただき、続いて、10月の定期演奏会の曲目が発表され、団員からは驚きの声があがりました。

音楽監督の挨拶

新入団生の紹介。

一人ひとり、パートと名前が読みあげられました。}

さすがに緊張した様子です。

在団生たちは、自分のパートにどんな子が入るのか興味津々で、背伸びをしながら覗き込む姿も。

この後、各パートの在団生から新入団員一人ひとりへ団員章(バッジ)が授与されました。

団員章の授与

在団生を代表して、インスペクターの大友さん(トロンボーン)、須藤さん(ヴァイオリン)、サブインスペクターの小林さん(パーカッション)三人から、
「皆さんの入団をとても楽しみにしていました。わからないことがあったら、何でも聞いてください。今年度は、10月の定期演奏会、3月のスプリングコンサートの他に、新潟でのジュニアオーケストラ・フェスティバルや東京のウィーン・フィルとの共演など去年までにはない行事が目白押しなので楽しみにしてください。ジュニアのメンバーは、学年やパート男女関係なく仲良く活動しています。皆さんと早く仲良くなりたいので、気軽に話してください。」と歓迎の言葉がありました。

新入団員は、少しだけ緊張がほぐれたようでした。

在団生からの歓迎の言葉

入団式終了後、全団員へ向けて開講式を行い、一年間の活動内容を確認し、その後各パートに分かれてミーティングを行いました。

開講式パート別ミーティング 

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