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更新日:2016年9月20日

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仙台文学館企画展「人と街をつなぐ-みやぎで生まれた本・雑誌」を開催します

仙台文学館には、宮城・仙台ゆかりの書籍や雑誌が数多く収蔵されています。

それらは、宮城・仙台の歴史や文化を伝える貴重な資料です。またその時々で消費されやすい性質を持つタウン誌も、街の文化を読者のリアルな声とともに伝えてきた重要な資料です。
本展では、戦後の宮城に誕生した書籍や雑誌、タウン誌に焦点をあて、それらが伝えてきた街や時代の息づかいを辿るとともに、人と本をつないできた、地元の老舗書店や出版社の軌跡をご紹介します。

開催概要

1 開催期間

平成27年11月21日(土曜日)から平成28年1月24日(日曜日)まで

2 休館日

月曜日、休日の翌日、第4木曜日、12月28日から1月4日

3 開館時間

9時00分から17時00分(入館は16時30分まで)

4 会場

仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)

5 観覧料

一般500円、高校生200円、小・中学生100円

6 展示資料

戦後初の総合文芸誌『東北文学』、戦後宮城で発行された雑誌やタウン誌、仙台の老舗書店 金港堂関係資料、宝文堂出版書籍、地元出版社書籍ほか 約1000点

東北文学(昭和21年1月刊) 月刊トピック(昭和23年9月刊) せんだいタウン(昭和50年3月刊) けやきの街(昭和53年4月刊)

7 その他

  • 会期中に、地元の作家や地元雑誌・出版社の編集者など、本の書き手、作り手、送り手の方々によるトークイベント「本をめぐるトークあれこれ」を開催します。※詳細はチラシをご参照ください。
  • 今年40周年を迎えたタウン誌『せんだいタウン情報』のバックナンバーのほか、地元出版社発行の書籍をご覧いただけるスペースを設けます。また、書店やタウン誌などの思い出を寄せていただくコーナーも設けます。

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225