更新日:2016年9月20日

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第3回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました

舞台芸術に関わる人材育成等を目的に本市が主催する第3回せんだい短編戯曲賞の最終候補作品が決定しました。
第1回の161作品、第2回の215作品に続き、今回は28都道府県から206作品の応募があり、若手劇作家の登竜門として、全国から注目を集める取組となってきております。
今後は、10月に大賞作品を発表、1月には授賞式及び大賞作品のリーディング公演を予定しています。

1最終候補作品一覧

※作家名の五十音順

タイトル

作家名

居住地

『不眠普及』

綾門優季

(アヤト・ユウキ)

東京都

『ノクターン』

石田聖也

(イシダ・セイヤ)

福岡県

『2』

大迫旭洋

(オオサコ・テルヒロ)

熊本県

『誰も死なない』

刈馬カオス

(カルマ・カオス)

愛知県

『路上芝居』

國吉咲貴

(クニヨシ・サキ)

埼玉県

『振って、振られて』

くるみさわしん

(クルミサワ・シン)

大阪府

『ともこのかげ』

小佐部明広

(コサベ・アキヒロ)

北海道

『アラル』

山下由

(ヤマシタ・ユウ)

東京都

『蔓延ル緑(ハビコルミドリ)』

山本彩

(ヤマモト・アヤ)

大阪府

※大賞作品発表までの間、劇都仙台ホームページ(外部サイトへリンク)で最終候補作品がご覧いただけます。

2今後の予定

平成27年10月 大賞作品発表(最大5作品)
平成28年1月 授賞式および大賞作品リーディング(朗読)公演
平成28年1月 大賞作品および最終候補作品を冊子として出版

3せんだい短編戯曲賞について

「劇都仙台」事業の一環として、次世代の演劇を担う人材の育成や本市における特色ある文化芸術の取り組みを発信することを目的に、平成24年度に本市が新たに創設した戯曲賞です。
平成25年3月11日以降に書かれた作品を対象とし、「短編であること」、「選考委員が制作者・プロデューサーであること」、「最終候補作品が冊子としてまとめられること」などが大きな特徴となっています。

第3回「せんだい短編戯曲賞」(概要)

(1)応募総数・・・206作品
(2)募集期間・・・平成27年3月1日~4月15日
(3)応募資格・・・年齢、性別、国籍、居住地、受賞歴不問
(4)条件・・・上演時間おおむね60分を上限とする
(5)公開サイト・・・劇都仙台ホームページ
(6)選考委員等
<選考委員>・・・岡田康之(新潟/りゅーとぴあ)、木元太郎(東京/こまばアゴラ劇場)、平松隆之(名古屋/うりんこ劇場)、相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)、澤藤歩(神奈川/KAAT神奈川芸術劇場)
<ディレクター>・・・森忠治(仙台/トライポッド)

お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225