更新日:2021年10月14日

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「能-BOXゼミナール」を開催します

東北と日本の伝統文化にまつわるさまざまな題材を集めて講義/演説/放談/討論の場を設け、学び考えるシリーズ企画。様々な切り口からゲストスピーカーを招き、各テーマに関する知識やエピソードに触れる中で、多様な日本文化の生き生きとした面白さや楽しさを再発見する勉強会です。開催初年となる今年度は、「能を知れば、日本文化が見えてくる」を総合テーマとして、様々な切り口から能と日本文化を考えます。

1 概要

全5回 各講座14時00分~15時30分

1.「能と日本の芸能を考える」 

【日時】令和3年​10月16日(土曜日)14時00分~15時30分

【お話】小塩さとみ(宮城教育大学教授)

【特別出演】津村禮次郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者) 
*祈りの謡:「神歌(翁)」と祝いの仕舞「高砂」 

2.「仙台藩と能」

【日時】令和3年10月17日(日曜日)14時00分~15時30分

【お話】菅原友子(元仙台市史編さん室嘱託職員)

【聞き手】小塩さとみ 

【特別出演】津村禮次郎・坂真太郎(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者) 
*謡と仕舞:「実盛」「芦刈」「海士」

3.「能楽アラカルト~武士の文化と能」

【日時】令和3年11月20日(土曜日)14時00分~15時30分

【お話】村上良信(仙台市能楽振興協会理事・仙台宝生会会長)

【聞き手】小塩さとみ

4.「サブカルと能」

【日時】2022年1月22日(土曜日)14時00分~15時30分

【お話】山中迓晶(観世流能楽師・重要無形文化財総合指定保持者)

【聞き手】小塩さとみ

5.「宗教と能」 

【日時】2022年1月29日(土曜日)14時00分~15時30分

【お話】津村禮次郎

【聞き手】小塩さとみ

2 会場

能-BOX(仙台市若林区卸町2-15-6)

3 定員

各回20名程度(先着順)

4 参加費

【一般】各回1,000円 5回通し券4,000円
【学生】各回500円  5回通し券2,000円

5 申込

せんだい演劇工房10-BOX公式サイト(外部サイトへリンク)内の専用フォームよりお申込みください。

  • 先着順のお申込みで、定員になり次第締め切らせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の流行状況により、やむを得ず受講形態を変更、もしくは中止となる場合がございます。

6 新型コロナウイルス感染症への対応について

[新型コロナウイルス感染リスク低減のための取り組み]

  • 講師・スタッフのマスク着用、手洗いの励行、及び検温等の体調管理を行います。
  • 会場内に来館者用の消毒用アルコールボトルを設置します。
  • 会場の定期的な清掃・消毒、利用前後の換気を行います。

[受講される皆様へのお願い]

  • 受講にあたり、マスク着用、咳エチケット、手指の消毒等のご協力をお願いします。
  • 受講日には毎回体調に関するチェック(検温等)をお願いします。
  • 体調不良の場合には事前に下記まで欠席のご連絡をしていただき、受講をお控えください。

7 お問い合わせ

せんだい演劇工房10-BOX
電話:022-782-7510 ファクス:022-235-8610

詳しくは公式サイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

能-BOXゼミナールチラシ表(PDF:700KB)

能-BOXゼミナールチラシ裏(PDF:1,221KB)

 

 

 

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お問い合わせ

文化観光局文化振興課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎4階

電話番号:022-214-6139

ファクス:022-213-3225