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更新日:2018年11月9日

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登録有形文化財(建造物)の登録について

文部科学省文化審議会は、11月16日(金曜)に、本市所在の文化財6件を登録有形文化財として登録するよう、文部科学大臣に答申する予定です。

文化財概要

文化財概要
名称 年代 所在地
青葉神社本殿 大正13年 青葉神社※(青葉区青葉町7-1)
青葉神社中門及び祝詞舎 昭和2年 青葉神社※(青葉区青葉町7-1)
青葉神社透塀 昭和2年 青葉神社※(青葉区青葉町7-1)
青葉神社拝殿 昭和2年 青葉神社※(青葉区青葉町7-1)
青葉神社神饌所及び伝供廊 昭和4年頃 青葉神社※(青葉区青葉町7-1)
青葉神社旧愛姫社鞘堂 昭和6年/昭和中期移築・改修

青葉神社※(青葉区青葉町7-1)

※青葉神社は、仙台藩祖伊達政宗を祭った神社です。明治6(1873)年に、仙台城下北端の北山に、東昌寺境内の一部を社地として創建されました。

青葉神社透塀・中門・・本殿写真青葉神社拝殿

青葉神社透塀・中門・本殿/青葉神社拝殿

新登録有形文化財(建造物)に関する説明資料

各建造物の概要については、こちらからご覧ください。(PDF:1,909KB)

登録文化財について

登録文化財制度の概要

登録文化財制度は、文化財保護法の一部を改正する法律(平成8年10月1日施行)によって導入された制度です。
従来の文化財指定制度が、手厚い保護とともに、現状変更を原則禁止するなどの強い規制を行うのに対し、登録文化財制度は、届出制と指導・助言などを基本とする緩やかな保護措置を講じることによって文化財の活用を促し、国や地方公共団体の文化財指定制度を補完するものとなっています。
なお、制度の導入時は、建造物だけを登録の対象としていましたが、文化財保護法の一部改正(平成17年4月1日施行)により、建造物以外の有形文化財、有形民俗文化財、記念物にも、対象が拡大されています。

仙台市内における国登録文化財の登録状況(平成30年11月時点)

  • 登録有形文化財(建造物):38件
    ※今回の答申を受けて、44件による予定です
  • 登録有形文化財(歴史資料):1件

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お問い合わせ

教育局文化財課

仙台市青葉区上杉1-5-12 上杉分庁舎10階

電話番号:022-214-8892

ファクス:022-214-8399