更新日:2016年9月20日

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平成19年就業構造基本調査結果

就業構造基本調査は,指定統計調査(指定統計第87号)として,昭和31年の第1回調査から昭和57年の第10回調査まで概ね3年おきに実施されましたが,昭和57年以降は5年ごとに実施されることとなり,今回の平成19年調査は第15回目にあたります。国民の就業・不就業に関する統計としては,この調査のほかに5年ごとに実施される国勢調査や毎月実施される労働力調査などがあり,これらの調査においても労働力状態別の人口や産業・職業別の人口など就業の基本的な属性が明らかにされますが,本調査は,ふだんの状態によって就業の基本的な属性に加え,就業日数・時間,就業に対する意識調査など,より詳細な就業の状態を明らかにしています。

調査の概要

  1. 調査の目的
    この調査は,我が国の就業・不就業の状態を調査し,全国及び地域別の就業構造に関する基礎資料を得ることを目的としています。
  2. 調査の期日
    平成19年10月1日前零時現在によって実施されました。
  3. 調査の対象
    全国の平成17年の国勢調査区から約30,000調査区を選定し,さらにその調査区内に居住する約450,000世帯を選定する層化2段抽出法で行い,その世帯に居住する15歳以上の世帯全員を調査対象としました。
  4. 調査の方法
    調査員が調査対象世帯を訪問して調査票を配布し,15歳以上の各世帯員が調査票に記入,申告する方法(世帯に関する事項は世帯主が記入)によりました。
  5. 集計及び結果の公表
    調査の結果(平成19年就業構造基本調査結果)は,総務省統計局が集計結果を取りまとめ,平成20年7月に公表しました。本特集では仙台市分の結果を取りまとめました。

利用にあたって

この特集は,平成19年10月1日現在で実施された就業構造基本調査結果のうち,仙台市に関する主要な結果をまとめたものです。

※統計表を見る上での注意

  • 統計表の数値は,総数に分類不能又は不詳の数値を含むため,また,表章単位未満の位で四捨五入しているため,総数と内訳の合計とは必ずしも一致しません。
  • 統計表中の「0」,「0.0」,「-0.0」は,集計した数値が表章単位に満たないものです。
  • 統計表中の「-」は,該当数値のないもの,又は平均値及び割合の算出に当たって除数が0のものです。
  • 統計表中の「*」は,平均値及び割合の算出に当たって除数が表章単位に満たないものです。

解説

用語の解説(PDF:225KB)

結果の概要

1. 15歳以上人口の就業状態

  • (1)男女・年齢別有業者数 (1.(1)~(3)までダウンロード(PDF:128KB)
  • (2)従業上の地位別有業者数
  • (3)雇用者の状況
  • (4)有業者の産業別構成 (1.(4)~(5)までダウンロード(PDF:122KB)
  • (5)有業者の職業構成
  • (6)有業者の年間就業日数 (1.(6)~(7)までダウンロード(PDF:103KB)
  • (7)有業者の所得
  • (8)有業者の1年前との就業異動状況 (1.(8)~(9)までダウンロード(PDF:156KB)
  • (9)過去5年間の転職就業者

2. 就業意識の状況

  • (1)有業者の転職希望状況 (2.(1)~(2)までダウンロード(PDF:114KB)
  • (2)無業者の就業希望状況

統計書

 

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お問い合わせ

市民局広聴統計課

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