更新日:2017年7月1日

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新鮮!金曜日-市場中継-「夏に欠かせない!えだまめ」

平成29年6月16日金曜日放送分

えだまめの紹介
こんにちは!市場から東北の旬の食材をご紹介する、目利きのいちばん。今日はこれから旬を迎えるえだまめをご紹介します。海外でも大人気で、寿司、天ぷらと同じように、「えだまめ」で通じるほどです。

えだまめは6月から9月にかけて多く出回り、今までは関東産のハウスものや露地ものが主流でしたが、東北産は6月中旬には宮城のハウス栽培ものから出回り始めます。生産量に差はあるものの、東北各県で生産されており、特に山形は全国2位、秋田は全国7位の収穫量を誇っています。東北各地で、山形だだちゃ豆や仙台ちゃ豆など地元ならではの品種があり、今まさに出荷に向けて育てている最中です。

鮮度のよいえだまめの選び方

鮮度のよさが命のえだまめ、その目利きの仕方としては、鮮やかな緑で、黄色っぽくないものを選んで下さい。また、成長しすぎても味が落ちるため、大きくなりすぎてパンパンになっているものは、香りや味が落ちていることがあります。

えだまめの写真

えだまめを使った料理の紹介

「ビールにぴったり!蒸し焼きえだまめ」

えだまめは茹でるのが一般的ですが、蒸し焼きにすることでうまみが増し、手軽に調理できまます。またビールに合うというのは味のことだけでなく、えだまめに含まれるメチオニンはアルコールの分解を助ける働きがあり、名実ともにビールにぴったりの一品です。

蒸し焼きえだまめの写真

えだまめは塩もみして毛をとった後、味付け用としてまた塩をふります。

フライパンを用意し、えだまめ200グラムを並べ、100ミリリットルの水を入れます。豆の大きさによって水を調整してください。

蒸し焼きの様子

フタを少しずらして、弱火から中火で水分が飛ぶまで蒸し焼きにしたら完成です。

  • えだまめの蒸し焼き
  • えだまめ(200グラム)、水(100ミリリットル)、塩(適量)

 

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