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更新日:2018年10月27日

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もりすた!キッチン-「旬の食材 まいたけ」

平成30年10月1日月曜日放送分

まいたけの紹介の写真

10月に入り、市場も秋らしくなってきました。

この時期になると、鍋の食材に欠かせないきのこも多く出回ってきております。

きのこの栽培方法

きのこは施設で栽培されているので、供給量や価格も安定しており、きのこの栽培施設では、ボトルや菌床ブロックできのこを育てています。

きのこの栽培方法の写真

露地まいたけ

露地まいたけの写真

この時期、特におすすめのきのこは露地まいたけです。

露地まいたけは、自然環境の中で栽培されるので、より天然に近い歯ごたえ、歯触りが特徴です。

施設で栽培されたものと比較するとかなり大きく、軸も太いので、シャキシャキ感がより楽しめます。

マイタケの大きさ比較の写真

生産量はとても少なくなってきており、東北で栽培されているのは、主に山形県の一部と秋田県の一部です。

旬の時期しか出回らないので、出回るのは9月20頃から10月20日頃までの約1か月間だけとなっております。

おいしい食べ方

小房に分け、2日くらい乾燥させて、水分が飛んだものをそのまま使います。

香りが凝縮するのと、歯ごたえが増して、色々な料理に使えます。

まいたけを乾燥させている写真

 

今が旬の露地まいたけ、ぜひ食べてみてください!

旬の食材情報!

この時期おすすめの野菜、果物をいくつかご紹介します。

くり(茨城県産)

茨城県はくりの生産量が日本一です。

今年は収穫量も多く、リーズナブルになっており、10月中旬頃まで出回る見込みです。

栗ごはんにして食べるのがおすすめです。

柿(和歌山県産)

和歌山県と奈良県が2大生産地です。

夏場の夜の気温が高かったので、色つやが少し悪いですが、とても甘くなっておりますので、ぜひ食べてみてください。

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

仙台市若林区卸町4-3-1

電話番号:022-232-8121

ファクス:022-232-8144