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更新日:2019年5月24日

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もりすた!キッチン-「旬の食材 いろいろな豆」

令和元年5月23日木曜日放送分

青果卸売場

この時期は豆の仲間が豊富に出回っています。

料理の主役としても、アクセントとしても欠かせない、いろいろな豆をご紹介します。

いんげん(茨城産)

いんげん

5月から茨城産、7月からは福島、宮城産が出回ります。

シーズン初めは、食感が柔らかいのが特徴です。

 

さやえんどう

みなさんは、さやえんどう、絹さや、スナップえんどうの違いをご存知ですか?

さやえんどうは、さやごと食べられるえんどうです。

そして、さやえんどうの種類として、絹さやとスナップえんどうがあります。

どちらも福島産が5月中旬から下旬にピークを迎え、価格も下がってくる見込みです。

絹さや

絹さや

中の豆が小さく、さやが薄いのが特徴です。

スナップえんどう

スナップえんどう

実も大きく、さやがふっくらと肉厚です。

 

グリンピース(熊本産)

グリンピース

同じえんどうの仲間で、若い実だけを食べるのがグリンピースです。

さやごと市場に入荷して、その後加工してむき身となり、お店や飲食店に並びます。

缶詰と違って味がふっくらしていますので、ほくほくした食感で、炊き込みご飯にぴったりです。

 

そら豆(千葉産)

そら豆

現在、産地は関東まで上がってきています。

5月下旬からは宮城産、7月ごろから出回る青森産で、そら豆のシーズンは終了となります。

そら豆むき身

特に6月16日の父の日には最需要期となり、お店ではたくさん並べられます。

お酒のお供にぜひおすすめしたいです。

おすすめの食べ方

そら豆は茹でて食べるのが一般的ですが、焼いて食べてもおいしいです。

さやごとグリルやフライパン、トースターで焼き色がつくまでじっくりと焼いてください。

焼くことによって、そら豆の香ばしさや甘みが増すのでおすすめです。

 

いろいろな種類の豆が出回っているので、マメに売場を見てみてくださいネ!

 

旬の野菜を紹介します!

ブロッコリー(宮城産)

ブロッコリー

現在、宮城産のハウスものが終盤を迎え、5月20日ごろを目安に露地栽培物の出荷が始まる見込みです。

春物ブロッコリーは鮮度が落ちやすいため、すぐに冷蔵庫へ入れましょう。

レタス(宮城産)

レタス

宮城産は終盤にかかってきました。

震災以降、様々な理由で作ることができなくなってしまい、生産量が少ないのが現状です。

夏場にかけては岩手、青森が主な産地となってきます。

レタスの葉

春物レタスは柔らかく、食感が良いのでおすすめです。

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