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更新日:2019年5月24日

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もりすた!キッチン-「旬の食材 新玉ねぎ」

令和元年5月7日火曜日放送分

青果売場

春になって新玉ねぎや新じゃがいもが出回る季節となりました。

この時期おすすめの商品をご紹介していきます。

 

新玉ねぎ(熊本産)

新玉ねぎ

今回ご紹介する新玉ねぎは、熊本県のJAあしきたのサラたまちゃんという商品です。

みずみずしく辛みも少ないので、水にさらさずそのまま食べるのがおすすめです。

おいしい食べ方

  • サラダ、ポテトサラダ
  • スライスしたものにかつおぶしだけをかける
  • かきあげ
  • 煮物、炒めものなど

生で食べてもおいしいですが、熱を加えても甘みが増しておいしくいただけます。

血液サラサラ

玉ねぎを切ってから15分以上おいたものは、酵素がしっかりと働き、血液サラサラの成分が増えることが分かっています。

水に長くさらしてしまうと、せっかくの血液サラサラの効果が期待できなくなってしまいますが、このサラたまちゃんは、水にさらさなくても食べられるため、その心配はありません。

 

今が旬の新玉ねぎのサラたまちゃん、ぜひ食べてみてください。

 

新じゃがいも(鹿児島産)

新じゃがいも

赤土に含まれるミネラル分をたっぷり吸収したじゃがいもは、味が濃くておいしいです。

あたたかい気候のため保存がきかない鹿児島産のジャガイモは、この時期にしか食べられない旬の味覚です。

デンプン質が多いので、ほくほくしていて甘くてしっかりとした香りがあります。

また、外の皮が薄いので、皮ごと食べられますし、表面のでこぼこも少ないので扱いやすいです。

おいしい食べ方

フライドポテトがおすすめです。

皮つきのまま細長く切って、素揚げして塩をかければおいしく召し上がれます。

 

長いも(青森産)

長いも

本来秋掘りするところを、そのまま越冬させます。

1℃から2℃の低温の土の中で休眠状態になった長いもは、旨みや各成分が凝縮されて濃厚な食味となり、ねばりも強めになります。

おいしい食べ方

春掘りの長いもは熟成された甘みやコクを味わえる食べ方がおすすめです。

すりおろして出汁をまぜて食べるだけでも、味わうことができます。

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

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