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更新日:2019年9月12日

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もりすた!キッチン-「旬の食材 とうもろこし」

令和元年8月29日木曜日放送分

青果卸売場

暦の上では秋ですが、夏もの、秋もの、どちらも入ってきています。

 

とうもろこし(青森産)

嶽きみ(弘前市)

嶽きみの畑

嶽きみは、弘前市にある岩木山のふもと、嶽地区で獲れるとうもろこしです。

収穫前の嶽きみ

日中と夜の寒暖差が大きい高原で作られます。

寒暖差が大きいと、甘みが強く風味も豊かになります。

とうもろこしは、早朝に糖度を上げるため、収穫作業も早朝に行って出荷しています。

収穫後の嶽きみ

入荷は、8月下旬から9月中旬までの見込みです。

鮮度を保つコツ

皮をむいた嶽きみ

とうもろこしは鮮度がとても落ちやすいため、購入したらすぐに加熱処理をしましょう。

糖度やうまみが逃げるのを防ぎ、鮮度を保つことができます。

 

なし(茨城産)

箱詰めされた幸水

今入ってきているのは、茨城産の幸水が主力です。

8月末になると、福島産や宮城産も出回り始めます。

6月、7月の低温と日照不足の影響で、小玉傾向となっています。

梅雨明け後は天気が回復し、晩成種の育成が順調です。

選び方

形で選ぶコツ

なしを形で選ぶこつ

大きくてツヤとハリがあり、左右対称で丸いものを選びましょう。

色で選ぶコツ

なしを色で選ぶこつ

緑から黄色に変わると、熟しているサインです。

 

かぼちゃ(宮城産)

箱に入ったかぼちゃ

かぼちゃといえば、ハロウィンや冬至をイメージしますが、本来は夏野菜の一つです。

冬から春にかけては外国産が中心ですが、今の時期は国産が中心です。

選び方

かぼちゃの選び方

大きくてずっしりと重みがあるものを選びましょう。

 

夏の疲れをとるためにも、今が旬の野菜や果物を、ぜひ食べてみてください!

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

仙台市若林区卸町4-3-1

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