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更新日:2020年3月25日

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もりすた!キッチン-「旬の食材 ぶり、かき」

令和2年2月5日水曜日放送分

水産卸売場

今週も市場から旬の魚介をお届けします。

 

ぶり(鳥取・長崎産)

ぶり

天然ぶりがおいしい季節になりました。

秋から徐々に漁場が南下していき、北陸や九州の水揚げが中心になるのですが、本日は鳥取や長崎のぶりが市場に入ってきました。

寒ブリ

この時期のぶりは、寒ぶりと呼ばれ、春の産卵に備えて脂をたくわえるため、どんどんおいしくなってきます。

 

おすすめ料理

ぶりの料理はぶり大根が有名かと思いますが、実は様々なアレンジメニューがあります。

ぶり照りごはん

ぶり照りごはん

ぶりの照り焼きを熱々のごはんにのせたものが、ぶり照りごはんです。

白ごまや青葉を一緒に混ぜて作るとさらにおいしく食べられます。

ぶりカツ

ぶりカツ

切り身に衣をつけて揚げた洋風メニューで、お肉のように食べられるのがポイントです。

今の時期の脂ののったぶりだと、よりジューシーに食べることができます。

 

カキ(宮城産)

カキ

宮城のカキがおいしいのは、リアス式海岸が入り組んでいて、エサとなるプランクトンが多いためです。

海には栄養豊富な河川が流れこみ、カキのエサとなる植物性プランクトンがよく育つので、カキもおいしく大きく育ちます。

栄養素

栄養素

海のミルクとも呼ばれるカキには、鉄分、ビタミンB1・B12、亜鉛、タウリンなどの栄養素がバランスよく含まれています。

生食

生食

ビタミン類やタウリンが熱に弱いので、効率よく摂取するためには生食がおすすめです。

カキの酒蒸し(3種のソース)

酒蒸し

加熱する場合は、煮汁も一緒に食べられるスープや酒蒸しもおすすめです。

カキの酒蒸し(3種のソース)

生食用のむきカキに料理酒を入れて、ラップをかけて1、2分蒸してください。

お好みで、和洋中3種類のソースをかけて食べてみてはいかがでしょうか。

ごま油とねぎ

ごま油とねぎ

黒こしょうとオリーブ油

黒こしょうとオリーブ脂

七味とうがらしとポン酢しょうゆ

七味とうがらしとポン酢しょうゆ

 

レンジでチンするだけの簡単なメニューで、おつまみにもぴったりです。

様々な食べ方にぜひ挑戦してみてください。

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

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電話番号:022-232-8121

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