現在位置ホーム > くらしの情報 > 自然・動物・農業 > 中央卸売市場 > これまでの旬の話題を紹介します > もりすた!キッチン-「旬の食材 ほっき貝、めかじき」

更新日:2020年3月23日

ここから本文です。

もりすた!キッチン-「旬の食材 ほっき貝、めかじき」

令和2年2月10日月曜日放送分

水産卸売場

2月になり、市場にも冬に旬を迎える魚介類が入荷されています。

 

ほっき貝(宮城・山元産)

ほっき貝

ほっき貝は冬が旬です。

寒い時期は肉厚で味が良くなっています。

今年はしけ等も少なく、安定して入荷されています。

姥貝

姥貝

ほっき貝は、長生きすることから姥貝(うばがい)とも呼ばれています。

おすすめの食べ方

おすすめの食べ方

アミノ酸が豊富で、加熱すると甘みがさらに引き立ちます。

ほっき飯、ほっきカレー、天ぷら、サラダなどにおすすめです。

栄養素

豊富なビタミン

野菜から接種しにくいビタミンB12が豊富で、葉酸と協力して赤血球に含まれるヘモグロビンを生成します。

鉄分も含んでいるため、貧血の予防に効果的です。

 

めかじき(宮城・気仙沼産)

めかじき

めかじきは、脂がのる冬が旬で、気仙沼は日本一の水揚げ量を誇ります。

気仙沼の2018年の水揚げ量は、約2800トンで、全国の約36%を占めています。

選び方

選び方

血合いが鮮やかな赤色をしているものを選びましょう。

おすすめの食べ方

刺身、すし

刺身

めかじきは加熱用が一般的ですが、鮮度のよいものは、おすしや刺身として食べることができます。

気仙沼のめかじきカレー

気仙沼のめかじきカレー

気仙沼では、お肉のかわりに、カレーの中にめかじきを入れることもあるそうです。

ハーモニカ

ハーモニカ

めかじきのヒレの付け根の部分をハーモニカと呼びます。

薄い骨と骨の間に、脂がのった繊維質の身がつまっています。

塩焼き、煮付けにすると、とてもおいしいですよ。

 

今が旬の肉厚なほっき貝、脂がのっためかじきを、ぜひ食べてみてください。

お問い合わせ

経済局中央卸売市場

仙台市若林区卸町4-3-1

電話番号:022-232-8121

ファクス:022-232-8144