更新日:2021年9月14日

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ワクチン接種について

接種の目的

新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、結果として新型コロナウイルス感染症のまん延の防止を図ることを目的としています。

接種対象者

接種対象は満12歳以上の方です。

原則として、接種日に仙台市に住民登録のある方が対象となります。

ただし、長期入院、長期入所している方など、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でも、ワクチン接種を受けることができます。

接種の順番

65歳以上の高齢者の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)、高齢者施設の従事者の方、基礎疾患がある方などを順次優先しながら、すべての対象者への接種を実施します。

優先接種対象者の要件等は「優先接種対象者」のページでご確認ください。

接種費用

接種は無料です。

※ワクチンの接種を受けるためとして現金を要求したり、個人情報を聞き出そうとする不審な電話が報告されています。不審な電話がかかってきた場合は、最寄りの警察や仙台市消費生活センター(022-268-7867)へご相談ください。詳しくは消費生活センターのページをご覧ください。

接種の回数

現在、国が確保を見込んでいるワクチンは、2回の接種が必要です。なお、現時点において、3回目のワクチン接種は行っていません。

ファイザー社のワクチン

通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

武田/モデルナ社のワクチン

通常、1回目の接種から4週間後に2回目の接種を受けます。1回目から4週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

なお、武田/モデルナ社のワクチンを使用している大規模接種(東北大学(宮城県・仙台市)ワクチン接種センター)では、当面の間、満16歳未満の方は接種ができませんので、ご注意ください。

 

新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは同時に接種することはできません

新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。季節性インフルエンザの予防接種等を予定されている方は、接種予約日にご注意ください。

(例)10月1日に新型コロナウイルスワクチンを接種した場合、季節性インフルエンザの予防接種を受けることができるのは、10月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 

接種は強制ではありません

接種を受けることは強制ではありません。

接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医とご相談のうえ、接種を受けるかどうかお考えください。

満12歳から15歳で接種を希望される方へ

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お問い合わせ

仙台市新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
電話番号:0570-05-5670