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農林業系廃棄物(牧草及びホダ木)の処理について

農林業系廃棄物(牧草及びホダ木)の処理について

平成28年1月22日

東京電力福島第一原発事故による放射性物質の影響により、給餌用の牧草やしいたけ露地栽培用のホダ木について、各生産者に対して使用自粛や一時保管等が要請されたため、生産者が敷地等に長期間にわたり保管している状況にありました。
この保管牧草等の腐敗等が進行し、生産活動に支障をきたしていることや生産者からの早期の環境復元を望む声に応えるため、保管牧草等の焼却処理を実施することとしました。
処理にあたっては、試験焼却期間の放射性物質濃度を測定するなど、安全性を確認したうえで、3つの清掃工場において焼却処理を実施してきましたが、この度、全ての焼却処理を完了しました。

(1)搬入期間    平成27年8月24日から12月18日

(2)処理対象物  (ア)牧草 約251.6トン(609ロール)   (イ)ホダ木 約268.8トン(約28,000本)

農林業系廃棄物(牧草及びホダ木)の処理について

本格焼却時の測定結果

試験焼却時の測定結果

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