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地域における高齢者の日常生活支援等の支え合い活動の立ち上げ経費を助成します

健康と福祉

地域における高齢者の日常生活支援等の支え合い活動の立ち上げ経費を助成します

地域支え合いボランティア団体活動支援事業

対象となる事業

高齢者の地域での孤立化を防止し、地域の中で安心して暮らし続けられるよう、団体自らが主催・運営する、具体的な高齢者の日常生活支援活動を通して、地域の中で見守り、支える活動を対象としています。
また、事業の実施にあたっては、利用者から活動に対する対価は求めないこととします。(実費徴収は可とします)

具体的な事業内容は下記のとおり 

1.家事援助

住居の掃除手伝い、炊事の手伝い、洗濯の手伝い、買い物等
(例) 電球の交換や障子の張替、洗濯、庭掃除、雪かきなどのお手伝い
(例) 週1回、自宅を訪問し、買い物を代行する
(例) 週2回、ごみ置き場まで代わりにゴミを運ぶ

2.介護支援

外出介助、通院、買い物等への付き添い等
(例)外出の際に付き添って、荷物を持ったり移動の介助をする

3.話し相手

生活や身上に関する相談・助言等
(例)自宅を定期訪問し、話し相手や身の回りの世話をする

4.その他の支援活動等

(例)区役所等への書類提出、薬局への薬とり、手紙の代筆、ボランティア情報の提供、地域の高齢者が出会い・つながる居場所づくり等

ただし、上記に該当しても次のものは対象となりません。

(1) 仙台市の他の助成制度や仙台市の関係団体が行う助成制度の補助を受けているもの
(2) 政治活動・宗教活動や営利を目的とする事業
(3) その他、助成対象事業とすることが適当でないと認められるもの

応募の資格

次の要件を満たしている団体で、1団体につき1件の応募とします。(個人での応募はできません。)

(1) 本市内に所在する団体であること
(2) 暴力団との関係を有していない団体であり、政治活動や宗教活動又は営利を目的としない団体であること
(3) 団体の規則や会則等で、その組織及び運営に関する事項が定められ、代表者が明確であること
(4) 法人の場合は、法人の市民税、事業所税の申告を行い、市税を滞納していないこと

助成金額と対象経費

助成決定以降に実施する事業に要する経費のうち、次に掲げる対象経費の総額について、20万円を上限として予算の範囲内で助成します。
なお、助成の回数は1団体について1回に限ります。

○対象となる経費(対象となる事業を実施するにあたり必要な経費)
   高齢者に対する日常生活支援活動を立ち上げる際に要する次の経費

(ただし既存団体であっても、助成対象事業に該当する支援活動を行っていない団体が、従来の活動に加えて新たに支援活動をする場合は対象とします)

(1) 会場使用料
(2) 交通費
※利用者の自宅訪問、外出や通院等への付き添いに伴う交通費も含む
(3) 事務用消耗品費
(4) 価格が1品2万円未満の物品購入費
(例:スタッフの名札、ユニフォーム、軍手、掃除用具等)
(5) チラシ、ポスター等の作成費や印刷費
(例:ボランティア募集のポスター、広報用チラシ、会議資料等)
(6) 郵便物の送料、物品などの運搬費、手数料、ボランティア保険料
(7) 支援活動に必要な機器のリース料
(例:車椅子、草刈機、除雪機等のリース料)

ただし、次のものは対象となりません。

(1) 事務所などの維持経費…賃貸料、コピー機のリース料、電話代、光熱水費など
(2) 視察や研修会などへの参加に要する経費…旅費、宿泊費、受講料、土産代など
(3) 団体の構成員に対する賃金などの人件費や謝礼
(4) 団体の構成員による会合の飲食費…弁当・茶菓代など
(5) 備品の購入費…購入価格が2万円以上の物品、事務所用の備品
(6) 他団体が行う助成制度の補助を受けている経費
(7) 利用者から徴収した実費で購入する消耗品費、物品購入費など
(8) その他、助成対象とすることが適当でないと判断される経費

事業の期間

助成決定~平成28年3月末まで

審査等

審査を経たうえで、助成金を交付する団体及び金額を決定します。
審査に当たっては、助成金支出の目的に合致しているか、事業の実効性はあるか、収支計画が合理的かつ適切か、次年度以降の継続的な活動が見込まれるかなどに着目します。
その後、助成対象となった事業の実施団体には、助成金申請に係る所定の手続きを行っていただきます。

応募方法

 所定の申請書(添付のもの。下記、添付ファイルからもダウンロードできます。)に必要事項を漏れなく記入し、必要書類を添えて、仙台市高齢企画課(市役所本庁舎8階)まで直接お持ちください。

受付期間

随時募集 ※募集団体数に達するまでとします。
※ 土日・祝休日を除く 午前9時30分から午後5時30分まで

提出書類

(1) 仙台市地域支え合いボランティア団体活動支援事業助成金交付申請書(様式第1号)
(2) 事業計画書(様式第1-1号)
(3) 収支予算書(様式第1-2号)
(4) 規則や会則等団体の目的や活動内容がわかる資料
(5) 市税納付状況調査申請書(様式第1-3号)又は市税の滞納がないことの証明書
(任意団体の場合は、(5)は必要ありません。)

事業実績報告

助成事業終了後に、領収書の写しや収支決算書等を添付した事業実績報告書を提出していただきます。

その他

  • 助成金は概算額で交付しますので、事業終了後、報告書等をもとに金額を確定し、精算します。(残金が出た場合や、助成対象外の経費があった場合など、助成金を返還していただきます。)
  • 助成金の交付決定後に、事業の内容を変更または廃止しようとするときは、事前にその旨を届け出て、市の承認を受ける必要があります。

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