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平成28年度 幼稚園就園奨励費

健康と福祉

平成28年度 幼稚園就園奨励費

私立幼稚園では,幼稚園教育の普及充実と保護者の方の経済的負担を軽減するため,園児の世帯の所得状況に応じて入園料・保育料の減免(減額または免除すること)を行っております。    

対象

次の3つの条件等に当てはまる方が対象となります。

  1. 保護者・園児とも仙台市に住所を有し(住民登録をしていること),かつ居所がある(実際に居住している)こと。国籍は問いません。
  2. 平成28年4月1日時点で,3歳~5歳である園児。または満3歳に達し,翌年の4月を待たずに年度途中から入園する園児。
  3. 園児が第1子のみのとき,園児の父母等の平成28年度に課税される市民税所得割額の合計額が309,200円以下であること。
    ただし,平成27年分の所得税から控除しきれなかった住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)分について,平成28年度住民税より控除を受けた場合には,控除前の市民税所得割額で判定します。

申込み手続き

毎年5月頃に各私立幼稚園から配布される調書(申込書)に必要事項を記入し,必要書類を添付の上,各私立幼稚園に提出してください。
なお,途中入園した場合は追加の申込みがありますので,幼稚園からの指示に従ってください。

減免の時期・方法について

6月初旬までに減免の申し込みをされた方は12月~翌年1月に,それ以降に申し込みをされた方は翌年3月に減免されます。
減免額は各私立幼稚園からの受け渡しとなります。直接手渡しになるか,振り込みになるかは各園に直接お問い合わせください。

入園料・保育料の減免額

減免額は園児の両親(または園児を扶養している方)の市民税の所得割額,園児の兄弟の人数・年齢によって決まります。

【 減免額の調べ方 】

手順1 減免区分(ランク)を調べるために,市民税の所得割額がわかる下記等の書類をご用意ください。

[1]の書類は5~6月に勤務先から,[2]の書類は6月中旬に1月1日にお住まいの市町村から発送等されます。

会社等に勤めており,給料から市民税が天引きされている方

[1] 平成28年度 市民税・県民税特別徴収税額の通知書

納税通知書で市民税を納付されている方

[2] 平成28年度 市民税・県民税納税通知書

平成28年度市民税均等割額のみ課税の世帯,または,上記の[1]及び[2]の書類を受け取られていない以下の世帯はAまたはBランクです。手順3に進んでください。
生活保護の世帯 →Aランク
平成28年度市民税非課税の世帯 または 平成28年度市民税均等割額のみ課税の世帯 →Bランク

A・Bランクに該当しない方は手順2に進んでください。                                                                                                     ※園児の父母等で平成28年度市町村民税未申告の方がいる場合,[1]及び[2]の書類が発行されず減免額が確定できないため,補助を受けることができませんので,ご注意ください。お早目に平成28年1月1日現在お住まいだった市町村で申告の手続きをしてください。

手順2 園児を含め,平成28年1月1日時点での19歳未満のお子さんの人数は何人ですか?

1人の場合
2人の場合
3人の場合
4人の場合
5人以上の場合

手順3 次の表で年間の減免額が分かります

減免区分
(ランク)

年間減免額

第1子

第2子

第3子以降

A

308,000円 

308,000円

 308,000円

B

272,000円(308,000円)

290,000円(308,000円)

C

115,200円(217,000円)

211,000円(308,000円)

D

  62,200円

185,000円

E

  24,000円

 154,000円

F

対象外

(注意)
1. 「第1子,第2子,第3子以降」のカウントの仕方は,減免区分がA・B・Cの方については,生計を一にしているお子様の年齢の高い順にカウントし,減免区分がD・E・Fの方については小学校3年生以下のお子さんの年齢の高い順にカウントし,上記の表を適用します。戸籍上の第1子,第2子,第3子とは異なる場合がありますのでご注意ください。(ただし,就園奨励費が支給されるのは,幼稚園児のみです。)                                                                                  ※生計を一にしているとは,必ずしも同居を要件とするものではなく,勤務・就学・療養等の都合上別居している場合であっても,常に生活費等の送金が行われている場合には生計を一にするものとして取り扱います。

2. B・Cランクの年間減免額の( )はひとり親世帯等の減免額です。                                                                     ※ひとり親世帯等:ひとり親世帯並びに身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方,特別児童扶養手当の支給対象児童及び障害基礎年金の受給者のいる世帯等。

3. 途中入退園の場合,減免額は月割で減額されます。

4. 平成28年度に保護者の方が納入すべき入園料と保育料の合計額が上記の減免額に満たない場合は,納入した保育料と入園料の合計額を上限として減免されます。

5. 保育所に入所もしくは障害などがあって学校の幼稚部や施設などに通っているまたは利用している兄・姉がいる場合,幼稚園に同時在園している場合と同様に,数える人数に含めて判定を行います。(ただし,就園奨励費の支給対象となるのは,幼稚園児のみです。)

≪ 例1 ≫ 世帯の子どもが【 小学校4年生 /幼稚園年長/幼稚園年少  】の3人で【 Fランク
小学校4年生の子は数えません
幼稚園年長の子は第1子→ 0円
幼稚園年少の子は第2子→ 154,000円計 154,000円減免

≪ 例2 ≫ 世帯の子どもが【 小学校5年生 /小学校2年生 /幼稚園年中 】の3人で【 Cランク
小学校5年生の子は第1子
小学校2年生の子は第2子
幼稚園年中の子は第3子→ 308,000円計  308,000円減免

問い合わせ先

仙台市子供未来局認定給付課  電話022-214-8061
※市立幼稚園(あきう幼稚園)の保育料等の減免に関するお問い合わせは,仙台市教育委員会学事課 電話022-214-8861

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