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更新日:2016年9月20日

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東日本大震災以降、災害時の食糧や水の備蓄はどうなっていますか?

質問

東日本大震災以降、災害時の食糧や水の備蓄はどうなっていますか?

回答

仙台市では、食料等の備蓄量を従来想定していた長町―利府断層による地震の最大避難者数約17万9千人の1日分(3食)から、東日本大震災の最大避難者数約10万6千人の2日分(6食)に変更し、約60万食から約70万食に増量します。品目はクラッカー、アルファ米、飲料水のほか、そしゃくが難しい方等に配慮した軟らかい食品やアレルギー対応食品の備蓄も増やしていきます。備蓄場所の市立小・中・高等学校、市内の市民センター、コミュニティ・センター等に計画的に補充し、平成29年度中に対応を完了させる予定です。また、区役所・総合支所には、粉ミルク・哺乳瓶を備蓄しております。

お問い合わせ

危機管理室減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3109

ファクス:022-214-8096