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更新日:2019年3月15日

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東日本大震災以降、災害時の食糧や水の備蓄はどうなっていますか?

質問

東日本大震災以降、災害時の食糧や水の備蓄はどうなっていますか?

回答

仙台市では、食料等の備蓄量を従来想定していた長町―利府断層による地震の最大避難者数約17万9千人の1日分(3食)から、東日本大震災の最大避難者数約10万6千人の2日分(6食)に変更し、約60万食から約70万食に増量しました。品目はクラッカー、ようかん、アルファ米、おかゆ、飲料水のほか、調理をしなくても食べられる食品を備蓄しており、クラッカー以外はアレルギー対応食品です。これらの食料等は市立小・中・高等学校、市内の市民センター及びコミュニティ・センター等に分散して備蓄しております。また、区役所・総合支所には、粉ミルク・哺乳瓶を備蓄し、粉ミルクも一部アレルギー対応のものとしております。

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仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

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