更新日:2017年1月30日

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災害時の水の確保について

飲料水の備蓄

人が一日に必要な水分は約3ℓです。災害に備えて1週間分の飲料水を家庭内で備蓄しましょう。また、仙台市では、下記のとおり、指定避難所や補助避難所(市民センター、コミュニティ・センター)において、飲料水の備蓄を行っています。(年次計画により、平成28年度現在配備中です。)

  • 指定避難所(仙台市立の小中高等学校)…700ℓ~800ℓ
  • 市民センター、コミュニティ・センター…200ℓ

飲料水のイラスト

 

水道局の災害対策

仙台市水道局では、東日本大震災の経験を踏まえ、水道施設の被害と市民生活への影響を最小限に抑えるため、施設や管路の耐震化を行っています。
また、災害時に市民の皆さまの徒歩圏内に給水所を開設できるよう、指定避難所となる小学校などに災害時給水施設の整備を進めています。

詳しくは 仙台市水道局災害対策のページ(外部サイトへリンク) でご確認ください。

お問い合わせ

危機管理室減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3109

ファクス:022-214-8096