更新日:2017年1月11日

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自主防災組織の活動

仙台市の自主防災組織について

仙台市では、昭和53年に発生した宮城県沖地震を教訓として、災害時における「共助」の中核となる自主防災組織の結成促進に努め、その結成率は98.5%(平成28年4月現在)と非常に高い割合となっております。
東日本大震災発生時には、行政による「公助」の限界が生じる中で、各地域の自主防災組織により安否確認や情報収集、避難所運営などの様々な活動が行われ、地域の安全安心に大きく寄与しました。
自主防災活動の更なる活性化を図るために、「自分たちのまちは自分たちで守る」という考えのもと、平常時・災害時ともに住民一人ひとりが互いに協力することが必要です。

自主防災活動の進め方

自主防災活動を効果的に行うためには、それぞれの組織で独自の活動方法や工夫があります。
仙台市では、自主防災組織の活動支援を目的として、「自主防災活動の手引き」を作成し、各町内会へ配布しております。下のリンクよりご確認ください。

自主防災活動の手引き(平成28年3月作成)(PDF:4,030KB)

関連リンク

仙台市地域防災リーダー(SBL)

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お問い合わせ

危機管理室減災推進課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎2階

電話番号:022-214-3109

ファクス:022-214-8096