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更新日:2020年11月2日

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11月5日の「津波防災の日」に「津波への備え」を確認しましょう

11月5日の「津波防災の日」に「津波への備え」を確認しましょう

 2011年3月11日の東日本大震災から10年が経過しようとし、震災を経験していない世代が増えているとともに、震災の記憶の風化が懸念されています。

 仙台市東部沿岸地域の津波避難エリア内にお住いの方や事業所等の皆様には、11月5日の「津波防災の日」を「津波から命を守る方法を確認する日」としていただくため、以下の別添「津波からの避難の手引き(暫定版)第5版」と4つのポイントを参考に、改めて「津波への備え」の確認をお願いします。

津波からの避難の手引き(暫定版)第5版

 本手引きでは、東日本大震災により津波被害を受けた後の現時点での地形等において、津波の危険がある区域と避難場所、速やかな避難のために必要な事項をまとめてありますのでご覧ください。津波の手引き(記事面)

津波の手引き(地図面)

「津波への備え」を確認する際の4つのポイント

ポイント1 感染症対策物品を含めた非常用持ち出し品などの確認

  • 通常の非常用持ち出し品(懐中電灯や携帯ラジオ、非常食など)に加えて、感染症対策物品(手洗い用せっけん、マスク、体温計など)も常備し、避難する際にはマスクを忘れずに着用しましょう。
  • 寝室や出入口付近の家具を固定するなど、あらかじめ外に通じるルートを確保しておきましょう。

ポイント2 津波避難場所や津波避難経路の確認

  • とっさに行動できるよう、あらかじめ避難場所や避難経路を決めておき、実際に現地を確認しておきましょう。
  • 自宅以外でも、学校や勤務先などから近い避難場所や避難経路もあらかじめ確認しておきましょう。

ポイント3 避難する際の注意点

  • 大きな揺れや長い揺れを感じた場合、津波情報を待たず、直ちに津波避難エリアより内陸側または近くの避難場所に避難しましょう。なお、避難する際は原則、徒歩で避難しましょう。(車で避難すると、事故や渋滞に巻き込まれる危険性があります。)

ポイント4 津波避難情報の収集

  • テレビ、ラジオ、津波情報伝達システム(屋外拡声装置)や広報車などによる津波避難情報を収集しましょう。

 

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