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更新日:2017年2月16日

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総合評価一般競争入札制度改正の説明会を開催します。

総合評価一般競争入札制度改正の説明会を開催します。

 本市における公共工事の発注は「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に基づき、平成21年度から総合評価一般競争入札制度を導入しております。本制度については、時勢をみながら、概ね2年に1度、改正しており、平成29年4月より改正を行うこととしております。

 つきましては、改正内容について説明会を以下の通り開催します。

(1)日時   平成29年2月27日(月曜日) 午後2時00分~(受付:午後1時30分~)

(2)場所   ハーネル仙台2F 「松島」 会場地図(外部サイトへリンク)

        〒980-0014 仙台市青葉区本町2-12-7 電話:022-222-1121

(3)対象者  本市の競争入札参加者資格者名簿に登録している工事業者

(4)配布資料 説明会に参加される方は以下のファイルを印刷の上、お持ちください。

平成29年2月27日説明会資料(PDF:834KB)

 ※申し込みは不要です。

制度改正の目的

 地域の建設業は、道路、下水道、公共建築物といった公共施設の建設、維持・修繕工事や災害時の緊急対応等を担う、市民生活の安心・安全に必要不可欠な存在です。一方で、建設業の従事者は高齢化が進み、中長期的な担い手確保、育成に官民一体で対応することが求められています。

 このような状況から、本市の総合評価一般競争入札において、公共施設の維持工事等に携わる企業や担い手確保、育成に向けた取り組みを実施している企業を評価するため、本制度の評価項目を改正するものです。

主な改正内容

(1)対象工種により、適した評価項目が異なることを考慮し、工種ごとに評価項目の組み合わせを設定し、入札参加企業を適切に評価する。

(2)予定価格1千万円以上5千万円未満の舗装工事を対象に、地域の災害対応や公共施設の維持工事等を行った企業に対し、高い評価を与える「地域実績型」を新たな評価方式として導入する。

(3)建設業における担い手確保、育成の取組みを評価するため、若手、女性技術者を配置技術者に登用することを評価する、新たな評価項目を追加する。

(4)労働災害等の発生防止に係る企業の取組みを評価するため、建設業労働災害防止協会への加入の有無を新たな評価項目とする。

(5)本市との防災協定に基づいた活動実績を評価対象として追加する。

 

 ※本改正は平成29年4月以降に公告される工事を対象に実施します。

 ※「仙台市発注工事における総合評価一般競争入札の手引き」の改正版については平成29年3月中に本市ホームページで公開予定です。

 

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お問い合わせ

都市整備局技術管理室

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎7階

電話番号:022-214-8280

ファクス:022-268-2983