更新日:2017年1月10日

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健康・福祉施設の改善成果事例

健康福祉局

健康・福祉施設の改善成果事例

施設名

改善項目

改善の成果

仙台市宮城社会福祉センター
※(社福)仙台市社会福祉協議会が運営

休憩場所が狭いとの声があり、入浴後のちょっとした休憩スペースとして、浴室前の廊下にソファーを設置しました。

利用者からも好評いただいています。

仙台市台原老人福祉センター

※(社福)仙台市社会福祉協議会が運営

お風呂の更衣ロッカーを常時施錠することとし、利用者には、受付窓口において、入浴受付票及びシューズロッカーの鍵と引き換えに、更衣ロッカーの鍵を貸し出す方式に変更しました。

更衣ロッカーとシューズロッカーの鍵の紛失がなくなるとともに、一人での複数のロッカーの使用や鍵の持ち帰りがなくなり、多くの利用者にロッカーを使用していただけるようになりました。
また、受付窓口において浴室利用者全員と対面することにより、利用者の顔と名前が一致するようになり、コミュニケーションの機会が増え、利用者の健康状態の確認やセンターからの情報提供もしやすくなりました。

仙台市亀岡老人福祉センター

※(社福)元気村が運営

開館時間を待つ利用者に座っていただけるよう、玄関前に長椅子を1台設置しました。

開館時間までのわずかな時間ですが、長椅子に座って知らない方同士が会話するなど、憩いの様子が見られます。

ベンチの画像

熱中症に対する注意喚起のため、熱中症指数を示すマークを手作りし、玄関に毎日掲示しました。

高齢の方は、暑さに対する感覚が鈍くなっている場合があるため、「注意できるのでありがたい」とのお声をいただきました。

熱中症指数表示マークの画像熱中症指数を表示した掲示板の画像

道路から見えるよう、グラウンドのフェンスに「亀岡老人福祉センター」の看板を手作りして取り付けました。

亀岡老人福祉センターに初めていらっしゃる方の中には、手前のY字路で迷う方がいましたが、看板設置後は迷う方がほとんどいなくなりました。また、看板の作成費用も専門業者に依頼した場合の10分の1程度に抑えることができました。

手作り看板の画像

仙台市沖野老人福祉センター
※(社福)仙台市社会福祉協議会が運営

センター内に設置してあるパソコンの使用時間を一人30分に設定し、特定の利用者が長時間使用することのないようにしました。

多くの利用者から、以前と比べてパソコンを楽しめるようになったとの声をいただいています。

仙台市泉中央老人福祉センター
※宮城県高齢者生活協同組合が運営

大広間ステージ脇の階段の踏み外しや、電源コードに引っ掛かっての転倒を防止するため、階段脇には衝立を固定し、段差ががわかりやすいように蛍光テープを貼るとともに、電源コード類はモールによる固定を行いました。

利用者が階段を使用する際の注意喚起につながりました。

車で来館される方が多いため、混雑時には障害者用駐車スペースも一般使用にしていましたが、常時障害者用スペースとして確保することにしました。
また、通常は、駐車の度にセンター内へ駐車許可証を取りに来ていただき、車内に駐車許可証を置いていただいていますが、歩行困難な方には個人用の駐車許可証を発行し、車とセンターを往復せずに利用いただけるようにしました。

障害者用駐車スペースを利用される方からは、「きちんとスペースを空けてもらえて嬉しい」「駐車許可証を取りに行くために車とセンターを往復しなければいけなかったが、駐車したらそのまま入館できるのでとても楽になった」とのお声をいただいています。

浴室や脱衣所でのぼせ等により体調を崩される方をスムーズに誘導できるよう、トイレ前の廊下に車椅子を追加で設置しました。

幸い使用する機会はなく経過していますが、職員が毎日確認でき、緊急時の対応をイメージしやすくなりました。

団体利用のための部屋予約は、3ヶ月前にセンターにお集まりいただき抽選の上で予約いただいていますが、予約月の部屋の空き状況について、玄関掲示板に掲示することとしました。

予約希望日の空き状況が事前にわかることで、利用者側の日程調整の円滑化につながっています。

股関節手術により、通常の浴室椅子では立ち上がれず手助けがないと体を洗うことができないという利用者の声を受け、介護用椅子を設置することとしました。

介護用椅子を使用することで、以前のように自分で入浴できるようになったと喜びの声をいただき、引き続き利用いただいています。

仙台市シルバーセンター
※仙台市健康福祉事業団・東北共立グループが運営

全館の当日の催し物の予定を掲示する電子掲示板を導入しました。

大きなカラー画面で表示が見やすくなりました。
また、催し物の取消しや変更等があった場合に、迅速に表示も変更でき、最新の情報を提供しやすくなるとともに、自主事業等の催し物の広報もしやすくなりました。

公衆無線LAN設備を新設し、インターネット環境を整備しました。

タブレットやスマートフォン等により、インターネット環境が利用しやすくなりました。

交流ホール専用のビデオプロジェクターを導入し、映像機器の充実を図りました。

従来のプロジェクターよりも明るく、映像が見えやすくなりました。
また、従来のプロジェクターは研修室等と共用だったために、利用希望が重複してしまい、利用いただけない場合もありましたが、交流ホール専用のものを導入したことで、交流ホールでは確実にお使いいただけるようになりました。

国連防災世界会議の開催に合わせて、非常口や階段などの表示について、英語表記のものを用意しました。

日本語表記だけではわからない外国人利用者への情報提供として役立っています。

健康増進センター

※(公財)仙台市健康福祉事業団が運営

ホームページを、情報を入手しやすいようリニューアルしました。また、ホームページに英語のページを開設するとともに、英語のリーフレットを作成し、より幅広く情報を発信できるようにしました。

ホームページを見てお問い合わせいただく方や来館される方が増えました。

当日の参加申込みで定員を超えることが多かった教室について、より多くの人が参加の機会を得られるよう、1クラス増設しました。

より多くの参加希望者が教室に参加できるようになりました。

お問い合わせ

総務局行財政改革課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3 階

電話番号:022-214-1207

ファクス:022-224-4404