更新日:2017年1月10日

ここから本文です。

教育・文化施設の改善成果事例

市民局

市民局所管の教育・文化施設における改善成果事例

施設名

改善項目

改善の成果

市民センター(全館)
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

施設をご利用いただくにあたり、判断に迷う事例等を再検討し、参考資料として「仙台市市民センター貸出事例集」を作成することにより、新任や経験の浅い職員を含めた職員全体の業務知識の平準化、向上を図りました。

施設ご利用の皆さまへのより円滑な対応、接遇の向上等への取組みに役立っています。

青葉区中央市民センター
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

ロビーの掲示物等について、見やすさ・使いやすさなどの改善に取り組みました。まず、2階ロビーにあるチラシラック周辺を整理し、動線に配慮しながらラックの並べ方を変え見やすくしました。また、小さいサイズのパンフレットについては、ティッシュの空き箱を再利用し、見やすくかつ取り出しやすくパーテーションの壁面を利用して配置しました。

案内表示が分かりやすく改善されたとご好評をいただいております。

チラシラックの画像

水の森市民センター
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

玄関にスリッパを戻した後にアルコール除菌したいとのご要望を受け、使用しやすいよう、エントランスホールに配置している手指の洗浄消毒剤の配置場所を増やしました。

利用者から好評をいただいています。

落合市民センター
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

市民センターへ気軽に足を運んでいただけるよう施設案内を館外に標示し、無料で利用できる「図書室」と「親子室」を紹介しています。

気軽にご来館いただきやすい雰囲気が増しました。

館外の施設案内の画像

部屋名の表示を工夫しました。

これまでも天井から各部屋名を吊り下げ案内しておりましたが、見やすく、気づいていただきやすいよう作り直しました。

保護者の方やお子様たちに大変好評で、「居心地がよい」「使いやすくなった」とのお声をたくさんいただき、より多くの方々にご利用いただけるようになりました。

部屋名の表示の画像

チラシを種類別に配置し直し、見出しを付けました。

探しやすいよう、ラック等にラベルを貼り、わかりやすい情報の提供に努めました。

ご来館の方々から、「探しやすくなった」「すっきりした」というお声をいただいています。

チラシラックの画像

西多賀市民センター
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

利用者からのご提案もあり、会議室の長机を移動しての使用後に原状回復しやすいよう、これまで備えていた配置図に加え、机の脚を合わせやすいよう床にもテープでマークを付けました。

ロの字型でないスクール形式での机配置による会議室で床にテープを貼れるタイプだったことから実施。片付けやすいと利用者から好評をいただいています。

柳生市民センター
※(公財)仙台ひと・まち交流財団が運営

スリッパが大きくて履きにくく後ずさりしてしまいしそうとのご意見を受け、2種類の大きさのスリッパを用意しました。

小さめのスリッパには「小」と記し、わかりやすくしました。

階段を利用する方が多いこともあり、好評をいただいています。

仙台市市民活動サポートセンター
※特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターが運営

1階のレイアウトを変更しました。

受付の視認性が向上するとともに、利用者スペースの幅が2メートルほど拡大し、利用者からも雰囲気が明るくなったというお声をいただいています。

3階の相談コーナーのレイアウトを変更しました。

掲示物及び配架物を充実させ、主催講座情報,市内NPO法人の情報、市民活動団体情報,助成金情報などを収集しやすくしました。
利用者からも、情報の検索性が高まったというお声をいただいています。

仙台市男女共同参画推進センター
エル・パーク仙台
※(公財)せんだい男女共同参画財団が運営

当日の施設利用予定表を表示するため、施設内外4ケ所に設置している電子掲示板について、より見やすくなるよう、表示内容のデザインやレイアウトを変更しました。

複数ある表示画面のデザインが統一され、重要項目が目に触れやすくなり、視認性が向上しました。

館内に点在していた掲示物やチラシの設置場所を変更し1ヶ所で多くの情報を収集できるようにしました。

チラシの設置場所がわかりやすくなり、利用者に手に取っていただきやすくなりました。

各ホールの場所を「A、B、C」と表記し、大きな看板を設置しました。

利用者から、「わかりやすくなった」とのお声をいただいています。ギャラリーホール表示の画像

従来は倉庫で保管していた各室共通備品のフィットネスマットについて、フィットネススタジオでの使用頻度が高いことから、30枚をスタジオ内に常設することにしました。

使用のたびに倉庫からマットを運ぶ必要がなくなったため、利用者の負担が減り、「使いやすくなった」とのお声をいただいています。

スタジオ内に常設したフィットネスマットの画像

5階の事務室のみで管理していた各室共通備品のレーザーポインターのうち1本を、6階で管理することにしました。

レーザーポインターを使用する6階の利用者が5階の事務室までに取りに行く必要がなくなったため、利用者の負担が減り、「使いやすくなった」とのお声をいただいています。

仙台市男女共同参画推進センター
エル・ソーラ仙台
※(公財)せんだい男女共同参画財団が運営

利用者の増加に伴い、市民交流スペースのテーブルのレイアウトを変更し、設置数も増やしました。

より多くの方々にご利用いただけるようになりました。

託児室の入口スペースに、靴をはいたまま上がれるマットを敷きました。

「靴の脱ぎ履きがしやすくなった」「スペースにベビーカーを置けるようになり便利になった」とのお声をいただいています。

託児室入口スペースの画像

設置チラシの増加に伴い、チラシの種類や大きさに合わせてラックを変え、ラックには厚紙で仕切りを作って整理しました。

より多くのチラシが設置できるようになり、また仕切りを作ったことで重なっていたチラシが手に取りやすくなりました。

チラシラックの画像

館内で閲覧した本の戻し場所に迷った利用者のために、「返却本コーナー」を設置しました。

利用者の方の利便性が向上するとともに、「返却本コーナーから気になる本を発見できる」とのお声をいただいています。

返却本コーナーの画像

外国人の方のために英語の表示があると良いというご要望を受け、「市民交流・図書資料スペース利用のご案内」の英語版を作成しました。

外国人の方にもスペースの利用についてご案内できるようになりました。

英語版の利用案内の画像

青年文化センター

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

利用者からの要望が多かったウォシュレットを館内8箇所のトイレに設置しました。

利用者の利便性が向上しました。

利用者の導線や問い合わせ状況などを考慮し、館内案内図(平面図)の一部を移設するとともに、移設により空いたスペースを活用し、施設からの案内コーナーを設けました。

地下1階から入館する利用者が、館内のレイアウトを把握することが容易になりました。
また、施設からのタイムリーな情報発信の強化が図れました。

トイレ内の荷物かけ用フックを増設しました。

利用者の利便性が向上しました。

1階エントランスに設置している館内の催事案内の表示方法について、主催者と来場者の双方が見やすい表示になるよう見直しを行いました。

催事に関する事務室への問い合わせが減少しました。

仙台文学館

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

月曜日以外の休館日に来館される方がいらっしゃったので、1階玄関及び2階玄関に、当月の休館日を掲示することにしました。

利用者に、月曜日以外の休館日を浸透させることによって、誤って休館日に来館される方が少なくなりました。

3階常設展示室入口右側の照明が暗く、入口の解説板の文字も読みにくかったので、既設の電球をLED電球に交換しました。

LED電球に交換したことにより、周辺が明るく、文字も見やすくなりました。併せて、節電効果も期待できます。

2階エントランスから3階展示室までの階段近辺には照明がないため、夕方になると暗く、歩行するのが危険な状態でした。そのため、階段の脇にLEDソーラーライトを設置しました。

階段脇にLEDソーラーライトを設置したことにより、階段周辺が明るくなり、歩行に危険を感じることがなくなりました。また、太陽光で充電できるため、エコロジーで経済的です。

仙台文学館入口スロープ及びブリッジ入口に段差があり、車椅子による通行が不自由になっていたため、段差を解消しました。

段差を解消したことにより、車椅子を使用する方がスムーズに通行できるようになりました。

よりわかりやすく、若い世代へもアピールすることを目的として、仙台文学館のホームページを全面リニューアルしました。

シンプルで、見たいものを見つけやすく、わかりやすいデザインだと好評です。

文学館に関する情報を、より多く方へ伝達するため、新たにFacebookとTwitterの公式サイトを立ち上げました。

仙台市からの公認ページとして立ち上げたことにより、大変多くの方に利用、閲覧いただいています。また、ホームページの利用者とは異なる層へ文学館からの情報が発信され、感想や意見が寄せられるなど、双方向性の拡大効果がみられます。

1階と2階の出入口に灰皿を設置していましたが、煙草の煙が館内に入ることがありました。そこで2階出入口の灰皿は撤去し、1階の灰皿も出入口からさらに離れた位置に移動しました。

煙草の煙が軽減されました。

夏休みのこども文学館の開催期間,乳児連れのお客様が増えたため、授乳スペースの改善を行いました。

遮るもののなかったベビーベッドの脇にカーテンを設置したところ,設置後の方が利用者が増加しています。ファミリー層の利用向上に向けて有効な改善となりました。

経済局

経済局所管の教育・文化施設における改善成果事例

施設名

改善項目

改善の成果

仙台国際センター
※青葉山コンソーシアムが運営

会議棟と展示棟の間の渡り廊下付近に、傾斜の度合いを示すサインを設置しました。

渡り廊下付近に傾斜角度サインを設置したことにより、利用者が事前にどの程度の傾斜があるか認識できるようになり、より安全に通行いただけるようになりました。

傾斜角度サインの画像

来館者が仙台市内をよりスムーズに移動しつつ、観光地にも足を運べるよう、るーぷる仙台の1日乗車券販売を開始しました。

複数の購入実績があり、利用者からも好評を得ています。

るーぷる仙台1日乗車券販売の画像

せんだい青葉山交流広場・駐車場の精算機防護柵に、視認性の高いポールを設置しました。

精算機付近の防護柵に目印となるポールを設置したことにより、柵と車両との接触事故を予防し、より安全に利用していただけるようになりました。

防護柵に設置したポールの画像

施設利用者等との打合せスペースのレイアウトを変更しました。

従来の打合せスペースと比較して、より多くの人数での打合せが可能になりました。

打合せスペースのレイアウトの画像

泉区役所

泉区役所所管の教育・文化施設における改善成果事例

施設名

改善項目

改善の成果

泉文化創造センター
※仙台市市民文化事業団・東北共立・石井ビル管理グループが運営

平成27年3月末に、エントランスロビーに設置していた公衆電話が撤去されました。
しかし、当該公衆電話は月平均3000円弱の利用実績があったため、利用者にとって不便が少なく済むように、施設の近隣地域の公衆電話の設置場所を職員が実際に歩いて調査し、公衆電話マップを作成し、掲示することにしました。

利用者に施設周辺の公衆電話の場所をお知らせすることで、電話連絡ができないという不都合を防ぐことができました。

教育局

教育局所管の教育・文化施設における改善成果事例

施設名

改善項目

改善の成果

博物館

和式トイレをすべて洋式トイレに変更しました。

また、既存の来館者用のすべての便座を温便座に変更しました。

高齢の利用者をはじめ、利用しやすくなったと好評を得ています。

常設展示室内における、携帯電話・スマートフォンによる撮影を許可しました。(SNS等への掲載は手続きが必要など、一部制限有り。)

以前はフィルムカメラとデジタルカメラのみ撮影可能でしたが、携帯電話等での撮影を許可したことで、より気軽に撮影ができるようになり、これまで以上に美術や歴史に親しんでいただけています。

科学館

オムツ交換用ベビーベッドへの目隠しについて要望があったことから、3階及び4階展示室に各1ヶ所ずつ、カーテンを設置しました。

カーテンによる目隠しでプライバシーが守られることで、保護者の方には不安なくご利用いただけるようになりました。

トイレ洗面所へのセンサー式自動水洗の設置について要望があったことから、3階及び4階展示室トイレの一部について、既設の手動式から切り替えを行いました。

改善後も来館者に問題なくご利用いただいています。

7月18日から8月23日までの特別展開催期間中、科学館のホームページにリアルタイムで特別展会場及び駐車場の混雑状況を掲載しました。

ホームページ閲覧者へ混雑状況に関する情報を発信することができました。

市民図書館

市民図書館3階の閲覧席として設置している赤いソファについて、利用者が座る頻度が高い箇所が汚れや色移り等により部分的に黒ずんでいたため、補修を行いました。

来館者に気持ちよく利用していただけるよう、図書館の利用環境を整備し、図書館に利用しやすい雰囲気を作る一助となりました。

泉図書館

アジア及びヨーロッパの地理・地誌・紀行に関する本について、地域別・国別に色分けしたシールを背表紙に貼付しました。

「配置がわかりやすくなった」と利用者から好評をいただいています。

館内で本を持ち運ぶ時に利用いただけるビニールバッグを設置しました。

「館内での本の持ち運びが楽になった」と利用者から好評をいただいています。

宮城野図書館

ガラスの壁面に、自動ドアの場所がわかるように赤い矢印の表示を出しました。

自動ドアの前に門やステップなどがなく、自動ドアの場所がわかりにくいとのご指摘を受けたことがありましたが、表示をしてからはそのようなご指摘はいただいておりません。

自動ドアに表示した矢印の画像

カウンターに、杖や傘を挟んで立てられるようにする杖ホルダーを取り付けました。

カウンターで本の貸出手続きをする際、杖をお持ちのお客様が杖を倒されてしまうことが多かったのですが、杖ホルダーを設置し、「杖をここにはさむと倒れません」と表示をしてからは、杖ホルダーをご利用いただくことで、杖や傘が倒れずにカウンターでの貸出手続きができるようになりました。

杖ホルダーの画像

太白図書館

書架に資料の分類等を表示する見出しや差込表示板、ジャンル別のラベル表示を増設しました。

書棚が見やすく、探している本を見つけやすくなりました。

月毎の展示本をリスト化しました。
また、当館で発行する新刊案内について、最新号のほか、バックナンバーも併せて配置するとともに、視聴覚資料コーナーには、他館から取り寄せ可能な資料の目録ファイルを置くようにしました。

担当者間で情報が共有化され、利用者からの展示内容や収集本についての質問に答えやすくなりました。
また、利用者にも本等を選ぶ際の参考としていただいており、予約申込も増えました。

問い合わせの多い本のバーコード付リストを作成しました。

予約にかかる時間が短縮され、窓口でスムーズに対応できるようになりました。

カウンターに「杖置き」を設置しました。

杖を使用されている方が、カウンターでの手続きの際に、杖を置く場所に困らなくなりました。また、傘を持っている方にもご利用いただいています。

本等の閲覧だけではなく、自習等にも使用いただける席を4席増設しました。

自習等をしたいという利用者のニーズに対応できました。

利用者が不要な資料票等を入れるための小箱を、窓口や利用者用検索端末に設置しました。

資料票等の放置や投げ捨てを減らすことができました。

1階正面玄関の風除室(前室)内の照明が暗かったため、同じ電気量で照度の高い電球に交換して明るくしました。

消費電力を増やさずに、掲示物を読んだり、貸出・返却資料の確認等をする際の利便性の向上を図ることができました。

館内各階の主な配置や基本的な利用項目等を記載した大きな案内表示を新たに作成し、カウンター周りと入口近くの数ヶ所に掲示しました。

図書館の利用項目等をわかりやすく目立つように表示することで、必要事項等を確認する際の利便性の向上を図ることができました。

レファレンスの表示を充実させたほか、図書館1階フロア内書架の図書の配架図を大きくし、フロア内の数ヶ所に掲示しました。
また、トイレなどの案内表示についても見やすいものに変更しました。

案内表示がわかりやすくなり、また、図書資料を探す際の利便性の向上を図ることができました。

来館者の手荷物からの貸出・返却図書等資料の出し入れ等のため、図書館各玄関内に長机を1台ずつ設置しました。

来館者が手荷物から貸出・返却図書等資料を出し入れ等する際の利便性向上を図ることができました。

仙台市図書館で作成しているパスファインダー(調べ方のガイド)がすべて見えるように、専用の閲覧・配付スタンドをフロア内に設置しました。

パスファインダーの17テーマを一度にすべて見えるようにしたことで、見たいものを自由に手に取って閲覧したり、持ち帰って利用いただけるようになり、来館者の利便性の向上を図ることができました。

図書資料等の貸出時に、利用者カードを裏向きに置いて貸出作業をしたり、貸出図書資料も、裏面を上にしてお渡しする等により、他の利用者からは利用者氏名や貸出図書資料の名称が見えないようにする取扱いを徹底しました。

図書資料等の貸出時に、利用者の個人情報・プライバシーの保護を徹底し、利用者への配慮を高めることができました。

図書資料等の貸出時に、貸出図書資料が多くて持ちきれなかったり、入れる袋がなさそうな方や、身体が不自由で手に持つことが大変そうな場合には、紙芝居用貸出袋を貸したり、手提げ袋に入れて渡すように取扱いを徹底しました。

貸出利用者に配慮し、貸出図書資料等持ち運びの利便性を高めると同時に、貸出図書資料の保護に資することができました。

せんだいメディアテーク

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

曝書の際に棚替えを行い、これまでまとめて配架していたビデオテープ・DVDを、メディア別に分けてジャンルごとに配架するように変更しました。

ビデオテープを奥に、DVDを手前に配架したところ、「資料が探しやすくなった」とのお声を多くいただいています。

主催事業「シネバトル」(好きな映画を紹介し合い、一番を競うゲーム)のプレゼンターおすすめ映画を集めた「シネバトル棚」を常設にしました。

貸出中の資料も代本板により内容がわかるようにしたところ,それを見て興味を持った方には予約をいただけるようになり,「シネバトル棚」の資料の予約数が増加しました。

シネバトル棚の画像

受入れしたチラシのうち、子供向けのイベント関連のものをジャンルにかかわらずピックアップして、「夏休みイベント情報」コーナーを作成しました。

遊びのイベントだけでなく、夏休みの自由研究の助けになりそうな講座・ワークショップのチラシなどもあり、多くの方にご利用いただきました。

従来,臨時駐輪場入口を開放する際、チェーンのみ収納し、車止めポールはそのままにしていたため、自転車が出入りしにくい状況でした。そこで、ポールのうち自転車の通路にある1本を埋没させるようにしました。

駐輪場への出入りが円滑になり、利用者に喜ばれています。

臨時駐車場の画像

若林図書館
※(株)ヴィアックスが運営

職員が制服を着用するようにしました。

図書館員であることが一目で判別でき、統一感があるとの感想が寄せられています。
また、職員の自覚の涵養にも役立っています。

利用者からのご意見箱を設置し、いただいたご意見に対する図書館側の回答も掲示するようにしました。

利用者のご意見を直接伺うことができ、利用者サービスの向上及び図書館の業務改善につながっています。

大型絵本箱を設置するとともに、絵本の並べ方を変更しました。

見づらかった大型絵本の配置を利用者の側に立った並べ方に変更したことで、資料が探しやすくなったため、貸出数の増加が見込まれます。

児童書展示コーナーと、2階視聴覚資料の配置を変更しました。

動線を考慮し、利用者の視界に入りやすいように資料を配置したことで、資料をじっくり選ぶ利用者が増えています。

榴岡図書館
※丸善(株)が運営

「閲覧席・机を増やしてほしい」という要望を多くいただきますが、スペースの都合上席数を増やすことは難しいため、代替措置として、エレベーター前の雑誌コーナーの閲覧席に、折り畳み可能な机の付いた椅子を設置しました。

設置当初は馴染みがなかったためか、なかなか利用されませんでしたが、最近は、机に新聞や本を置いて読むなど、活用いただいています。

エレベーター前の雑誌コーナーの閲覧席の空気循環用として、サーキュレーターを設置しました。

サーキュレーターの設置により、以前はこもりがちだった空気の循環を改善することができました。

広瀬図書館
※丸善(株)が運営

予約本取り置き棚の差し込み式サイン(50音を表示)を、従来の堅いプラスチック製から軽く柔らかいエフセル製に変更しました。

職員が予約本取り置き棚から予約本を抜いた際に、誤ってサインを落としてしまい、大きな音を立てるということがなくなりました。

館内の4ケ所(カウンター付近、一般閲覧テーブル付近、児童閲覧テーブル付近、AV視聴コーナー付近)にデジタル温湿度計を設置しました。

職員が空調の調節を行う際、各ヶ所の温度を確認することができるようになり、きめ細かい調整が可能になりました。湿度についても、窓を開放する際の目安となっており、館内の過ごしやすさの向上につながりました。

仙台市天文台
※(株)仙台天文サービスが運営

お客様アンケートで、天文台への交通の便が悪いというご意見が多いため、民間バス会社、仙台市及び事業者で協議し、バスの停留所を天文台敷地内に設置の上、天文台経由のバスの本格運行を開始しました。

仙台駅直通便のため、天文台までの交通アクセスが改善されました。

バスの画像

お客様からの要望にお応えし、年間パスポートの申込用紙をウェブからダウンロードできるようにしました。

事前に記入しお持ちいただくことで、お申し込みにかかる時間が短縮でき、便利になったと好評です。

ウェブのダウンロード画面の画像

お客様アンケートで、食事の提供やカフェ等の設置についての要望が多いことから、土曜日及び日曜日の11時30分から13時00分まで、セブンイレブンによるワゴン販売を実施することにしました。

パン、おにぎり等の販売により、お客様に手軽に食事をしていただけるようになりました。

軽食のワゴン販売の画像

プラネタリウムやイベント案内用のデジタルサイネージをお客様がインフォメーションに向かう動線上に設置しました。

お客様が、プラネタリウム投映やイベント開催時間を把握しやすくなったことから、インフォメーションでのスムーズにチケットを購入していただけるようになりました。

 

オーエンス泉岳自然ふれあい館

※(株)オーエンスが運営

自然物を使ったクラフトを館内に展示しました。

利用者から、「自然豊かな泉ケ岳を感じられる」と好評を得ています。

クラフトの画像

館内に展示していた泉ケ岳周辺の四季の写真のレイアウトを変更しました。

利用者から、「見やすくなった」と好評を得ています。

泉ヶ岳周辺の四季の写真の画像

東西玄関のスライドドアに、開閉方向の矢印を表示しました。

スライドドアを誤って押して開けようとする利用者が減りました。

スライドドアに表示した矢印の画像

休憩コーナーに泉ケ岳の最新情報を発信するコーナーを設置し、花や熊、登山道の情報をお伝えしています。

利用者から好評を得ています。

南玄関の外の水道に、靴の泥落とし用のブラシを設置しました。

一般登山者が登山靴を洗う際に利用いただいています。

歴史民俗資料館

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

正面玄関前の榴岡公園内道路に館外案内板を設置し、展覧会、イベント等の情報発信を強化しました。

公園への来園者が足を止めて掲示物をご覧いただく様子が見られ、そのまま入館される方もいらっしゃるなど、情報発信、集客につながっています。

富沢遺跡保存館

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

館外に設置している案内表示についてわかりにくいとのご指摘があったため、案内表示のデザインを一新しました。

わかりやすい案内表示に一新したことにより、市民からの苦情や問い合わせが少なくなりました。

縄文の森広場

※(公財)仙台市市民文化事業団が運営

館外に設置している案内表示板が古くなり、見にくくなっていたため、見やすい新しい案内表示板に更新しました。

見やすい案内板に更新できたことにより、来館者の利便性向上を図ることができました。

お問い合わせ

総務局行財政改革課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎3 階

電話番号:022-214-1207

ファクス:022-224-4404