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更新日:2017年10月31日

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資源×アート=「資源ナーレ」 せんだいメディアテークの雑がみプロジェクトが始まります

 昨年度、仙台市で収集した家庭ごみの約半分が分別可能な資源物という結果となりました。中でも混入割合が一番高いのが、雑がみなどの紙類です。いま一度、資源の分別とリサイクルの必要性を訴え、この状況を改善するため、アートの力で分別を考えるイベント「せんだい資源ナーレ」をせんだいメディアテークとの共催により来年1月に開催します。

 「せんだい資源ナーレ」の開催に先立ち、このたび、市民の皆さまから提供していただく「雑がみ」を使ってアート作品の制作を行う「せんだいメディアテーク雑がみプロジェクト」を開始します。

 

1 せんだいメディアテーク雑がみプロジェクト

 ごみとされがちな資源物「雑がみ」を回収し、それを使ってアート作品の制作を行います。作品は「せんだい資源ナーレ」で展示されます。また活動推進母体として、アーティスト藤浩志氏を部長とするボランティアグループ「ワケあり雑がみ部」を立ち上げます。

※詳細はこちらをご覧ください
チラシ(PDF:1,688KB)

(1)部員募集について

1.募集期間 12月15日(金曜日)まで

2.対象   活動に興味のある市民。年齢は問いません。

3.活動内容 雑がみ回収・仕分け、作品制作、展示企画検討など。メディアテーク7階に自由に出入り可能な活動場所として「部室」を準備します。

4.参加申し込み・問い合わせ先 せんだいメディアテーク企画活動支援室 

         電話:713-4483、Eメール:artnode@smt.city.sendai.jp

(2)「雑がみ」の回収方法

1.回収期間 平成30年1月19日(金曜日)まで

2.回収対象 紙箱、紙袋、包装紙の3種類の雑がみを回収しています。

3.回収場所 せんだいメディアテーク1階
・雑がみマネージャーによる受付回収(毎週金曜日及び土曜日)
・エレベーター脇に設置の収集ボックスによる無人回収(開館日)
収集ボックス写真

 

2 せんだい資源ナーレ

 捨てればごみとして処理されてしまう資源を素材とし、アートの持つ力で資源循環の大切さを人と社会に訴えるイベント。資源循環をテーマとした市民参加型イベント「雑がみプロジェクト」で制作した作品の展示や、ワークショップ、トークイベント等を開催します。

(1)開催期間

平成30年1月21日(日曜日)から28日(日曜日)

(2)会場

メイン会場   せんだいメディアテーク1階オープンスクエア

サテライト会場 仙台国際センター駅「青葉の風のテラス」 ほか

(3)主な内容

1.在仙アーティスト・クリエーターによる資源アートの制作・展示

2.ゲストアーティスト藤浩志氏による「雑がみプロジェクト」の作品制作・展示

3.資源をテーマにしたステージ(トーク、音楽ライブ)イベント

4.高校生の環境コンテスト「環境甲子園」表彰式(NPO法人環境会議所東北主催) など

(4)「資源ナーレ」イベントサイト

サイトURL:http://www.shigennale.com/

※「資源ナーレ公式サイト(外部サイトへリンク)

 

※平成28年度における家庭ごみに含まれる資源物の割合は48.0パーセントでした。内訳は紙類29.0パーセント、プラスチック製容器包装12.5パーセント、布類・缶びん等6.5パーセントです。さらに紙類についての内訳は新聞紙3.9パーセント、段ボール・紙パック1.9パーセント、雑誌4.4パーセント、雑がみ18.8パーセントでした。紙類のなかでも特に「雑がみ」の混入率が高い傾向にあります。

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お問い合わせ

環境局家庭ごみ減量課

仙台市青葉区二日町6-12二日町第二仮庁舎3階

電話番号:022-214-8229

ファクス:022-214-8277