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更新日:2017年7月25日

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広瀬川の清流を守る条例/環境保全区域における許可基準のあらまし(1)

建築物等の高さや大きさのルール

建築物等の高さや大きさのルールを設け、圧迫感のある大きな建物が河岸に建たないようにします。

許可基準

建築物等の高さ

  • 特別環境保全区域及び第一種環境保全区域内の市街化調整区域:10m以下
  • 第一種環境保全区域内の市街化区域及び第二種環境保全区域:20m以下

建ぺい率30%~60%以下

(用途地域等の指定状況により異なります。「環境保全区域における許可基準」参照)

高さ20M以下(一部地区高さ10M以下)、建ぺい率30%~60%以下

 

空地に関するルール

空地に関するルールを設け、緑豊かな河岸の環境づくりを目指します。

許可基準

  • 緑化ができる状態で、敷地の30%以上の土地を空地として確保(河川に接した土地では、川岸に沿って確保)。
  • 敷地が狭隘な場合、やむを得ない理由により植栽や屋上緑化による代替措置をとる場合もあります。(駐車場、通路は空地に含まれません。)

土のままで30%以上確保

 

木竹の伐採のルール

木竹の伐採のルールを設け、河岸の緑を失わないようにします。

許可基準

  • 5m(一部地区は3m)以下であるもの(この高さでも伐採できない場合があります)。
  • 林業のための伐採で森林の回復を図る場合は、高さによらず伐採できる場合があります。
  • 土地の利用上やむを得ない場合で十分な保全措置を行う場合は、高さによらず伐採できる場合があります。

5M以下、特別環境保全区域内及び河岸に接する土地では3M以下

 

環境保全区域のあらまし

お問い合わせ

建設局河川課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8327

ファクス:022-268-4312