更新日:2017年7月25日

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広瀬川の清流を守る条例/環境保全区域に関する手続き

許可が必要な行為

環境保全区域内で次の行為を行う場合は、許可が必要となります。

  • 建築物、工作物の新築、改築、増築又は移転
  • 宅地の造成
  • 土地の開墾
  • 土石の採取又は集積
  • 土地の区画形質の変更
  • 水面の埋立て又は干拓
  • 木竹の伐採
  • カジカガエルの捕獲又は採取
  • 工作物の色彩の変更

 

許可が不要なもの

次の行為を行う場合、許可は不要です。

  • 間伐、整枝等木竹の保育のために通常行われる木竹の伐採
  • 建築物が既にある敷地内における、門、生垣、アンテナ等の設置
  • 枯損した木竹又は危険な木竹の伐採
  • 面積100平方メートル以下の作庭(自然崖に手を加えないもの)
  • 5m(河川に接する土地は3m)以下の木竹の伐採で一回当たりの伐採面積が100平方メートル以下の場合(自然崖に自生する木竹を除く。特別環境保全区域を除く。)
  • 土地の分筆、合筆

 

手続の流れ

事前打ち合わせ、環境保全区域内行為許可申請、環境保全区域内行為許可、建築確認申請(一部不要)、行為着手、完了報告書(行為完了後)

  1. 事前打ち合わせ
  2. 環境保全区域内行為許可申請
  3. 環境保全区域内行為許可
  4. 建築確認申請(一部不要)
  5. 行為着手
  6. 完了報告書(行為完了後)
  • 許可申請書は、2部提出願います。
  • 建築行為を伴う場合は、建築確認申請前に環境保全区域内行為許可申請をお願いいたします。
  • 完了報告書には、環境保全のための空地の確保状況、建築物等の色などが判別できる写真を貼付し1部提出願います。
  • 許可内容について変更が生じた場合、再申請が必要になります。

 

環境保全区域のあらまし

お問い合わせ

建設局河川課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎6階

電話番号:022-214-8327

ファクス:022-268-4312