現在位置
トップページ>
被災された方々への各種支援制度 >
東日本大震災で保護者が死亡または行方不明となった児童やご家庭への主な支援制度について

東日本大震災で保護者が死亡または行方不明となった児童やご家庭への主な支援制度について

平成24年4月5日

主な更新内容
  • 経済的支援(民間) 日本財団 弔慰金・見舞金について受付終了につき削除
  • 経済的支援(民間) MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金について新規掲載
  • 経済的支援(民間) 毎日新聞社会事業団 毎日希望奨学生について新規掲載
  • 経済的支援(民間) 公益信託JCB東日本大震災に負けない子どもたちの未来を応援する奨学基金について新規掲載
  • 経済的支援(民間) あしなが育英会 弔慰金・見舞金について受付終了につき削除
  • 経済的支援(民間) 朝日新聞厚生文化事業団 受付延長

子育て支援

相談窓口

子供家庭総合相談 【各区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています)】

 子どもや家庭の保健と福祉に関する相談に総合的に応じます。(養育について・健康について・ひとり親家庭への支援について 等)

仙台市子供相談支援センター 【電話 022-262-4828】

 子育てに関する様々な相談に応じます。(発達・しつけ・友人関係・青少年の健全育成,非行防止 等)

仙台市児童相談所 【電話 022-718-2580】

 子どもに必要な対応を一緒に考えていきます。(養育について・性格・行動上の問題について・非行について 等)

子どものこころの相談室 【精神保健福祉総合センター(はあとぽーと仙台)電話 022-265-2191】

 被災した子どもと保護者のこころのケアについて,児童精神科医と専門スタッフが相談に応じます(予約制)。

ひとり親家庭等への家庭生活支援員派遣

 ひとり親家庭の父,母が,病気や仕事などのため一時的に家事や育児にお困りのとき,家庭生活支援員(ホームヘルパー3級以上等の資格のある方)を派遣して保育や日常家事のお手伝いをします。(注)病気の子どもの看病はお受けできません。

問い合わせ

 区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています

保育所入所

 ひとり親家庭については入所に際して一定の優先基準が設けられています。
(注)選考の結果必ずしも入所できるとは限りません。

問い合わせ

 区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています

認可保育所の延長保育,一時預かり・特定保育及び休日保育利用料の免除

 震災により主たる生計維持者が死亡または行方不明となった場合,これらの保育利用料が免除になる場合があります。

問い合わせ

 公立保育所⇒区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています
 私立保育園(所)⇒入所している保育園(所)

親族里親制度

 両親が死亡・行方不明等で,その子どもを扶養する義務のある親族(祖父母,兄弟姉妹等)が育てる場合,該当する場合がありますのでご相談ください(原則18歳の誕生日まで)。
 一般生活費として月額47,680円のほか,教育費等,国の基準に基づいて支給されます。

問い合わせ

 仙台市児童相談所 022-219-5111

就業支援

母子家庭高等技能訓練促進費等事業

母子家庭の母が対象資格を取得する場合に,高等技能訓練促進費や入学支援修了一時金を支給し,自立の促進や生活の負担を軽減します。

  • 対象資格
    看護師,准看護師,介護福祉士,保育士,理学療法士,作業療法士,歯科衛生士
  • 対象者
    市内在住で,20才未満の子を養育する母子家庭の母で,所得水準等の要件を満たす方。
  • 支給額
    市民税非課税世帯 10万円/月,市民税課税世帯 70,500円/月(平成24年度)
    ※1)平成24年3月31日までの間に養成機関に入学し就業している方については,就業期間の全期間に毎月定額を支給します。
    ※2)平成24年度入学者からは,支給期間は就業全期間を対象としますが,上限を36ヶ月とします。

問い合わせ

区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています

母子家庭自立支援教育訓練給付金事業

母子家庭の母が,就職に必要な技術を身につけるため,厚生労働省の指定する教育訓練講座を受講し,修了した場合,経費の一部を支給します。

  • 対象講座
    雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
  • 対象者
    市内在住で,20才未満の子を養育する母子家庭の母で,所得水準等の要件を満たし,雇用保険の教育訓練給付金の受講資格を持たない方。
  • 支給額
    指定講座の受講者ご本人が,受講のために支払った費用の20%(上限10万円。4千円を超えない場合は支給対象外)。

問い合わせ

区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています

経済的支援(公的)

給付

みやぎこども育英基金支援金・奨学金

 震災により,宮城県内に居住していた両親あるいは一方の親等が死亡・行方不明となった,被災時18歳以下(胎児を含む)の未就学児から大学生等までの方へ,安定した生活を送り,希望する進路選択を実現できるよう,月額金と入学・卒業時の一時金を支給します。

  • 月額金 就学区分に応じて1~3万円
  • 一時金 入学・卒業時に,区分に応じて10~60万円

問い合わせ

未就学児は宮城県子育て支援課 022-211-2532
児童・生徒等は宮城県教育庁総務課 022-211-3611

災害弔慰金 

 震災により死亡された方のご遺族に対して,災害弔慰金を支給します。

  • 生計維持者の死亡 500万円, 生計維持者以外の死亡 250万円

問い合わせ

 平成23年3月11日に居住していた市町村(仙台市は健康福祉局社会課022-214-8158)

東日本大震災災害義援金

 日本赤十字社等,全国各地から寄せられた義援金を各県・市町村の配分基準により支給します。被災時,仙台市にお住まいだった方の場合は次のとおりです。

  • 死亡または行方不明者のいる世帯 110万円/人
  • 震災でご両親を失った未成年者※(震災時にひとり親家庭で,震災で親権者が死亡した場合を含む)150万円/人
  • 震災でご両親のいずれか一方を失った未成年者※ 50万/人
  • 震災で配偶者が死亡したため母子・父子家庭となった世帯 30万円/世帯
    ※未成年者とは,平成4年4月2日~23年3月11日に生まれた方です。

問い合わせ

 平成23年3月11日に居住していた市町村(仙台市は義援金等相談ダイヤル022-214-8488)

遺族年金 

 国民年金・厚生年金に加入している保護者が亡くなった場合,次の年金が支給されます。ただし,死亡した加入者が保険料納付要件(加入期間の2/3以上の保険料納付または免除)を満たしている必要があります。

遺族基礎年金

 国民年金や厚生年金加入者などが死亡した場合に支給されます(月額 65,741円+子の加算)。

遺族厚生年金

 厚生年金加入者が死亡した場合に支給されます(支給額は加入期間や報酬に応じて異なります)。

問い合わせ

 日本年金機構
 (被災者専用フリーダイヤル)   0120-707-118
 (仙台北年金事務所)    022-224-0892
 (仙台東年金事務所)    022-257-6112
 (仙台南年金事務所)    022-246-5117

労災保険(遺族補償年金など) 

 労働者(非正規労働者を含む)が仕事中や通勤中に被災し死亡した場合に支給されます。 (支給額は労働者の賃金に応じて異なります。)

問い合わせ

 宮城労働局022-299-8843
 仙台労働基準監督署022-299-9071

児童扶養手当

 母子・父子家庭に対し支給されます。ただし,年金や労災保険を受給することができる場合は支給されません。また,所得制限があり,手当の全部または一部が支給停止される場合があります。

  • 子ども1人,全部支給の場合:月額 41,430円(2人目 5,000円,3人目以降1人につき 3,000円)

問い合わせ

 区役所家庭健康課,総合支所保健福祉課(電話番号は別に記載しています

母子・父子家庭医療費助成

 母子家庭の母と児童,父子家庭の父と児童及び父母のない児童にかかる医療費のうち,保険診療による自己負担額で1,000円(入院の場合2,000円)を超える額を助成します。

問い合わせ

 区役所保険年金課,総合支所保健福祉課(電話番号は別に記載しています

小・中学生の就学援助

 仙台市立の小・中学校,中等教育学校に在籍する児童で経済的な理由により就学が困難な方の保護者を対象に,学用品費,通学費,学校給食費等を援助します。

問い合わせ

 在学中の学校

貸付

母子福祉資金貸付金

 母子家庭に対し,低利または無利息で各種貸付を行っています。貸付は審査の上その可否を決定します。貸付条件,貸付上限額は貸付種別により異なります。
 (就学支度資金,修学資金,生活資金,転宅資金,技能習得資金など)

問い合わせ

 区役所家庭健康課(電話番号は別に記載しています

高等学校等育英奨学資金貸付

  • 被災生徒奨学資金〔無利息〕 (申込期間:各学校にお問い合わせください)
    公私立の高校等に在学し,震災により保護者が死亡・行方不明等になり,就学困難な生徒。
    24万円/年 ※申し込み月にかかわらず1年分を貸付

問い合わせ

 在学中の学校

区役所電話番号

代表番号となっています。電話交換手に目的の課名をお申し付けください。

青葉区役所

022-225-7211(代)

宮城総合支所

022-392-2111(代)

宮城野区役所

022-291-2111(代)

若林区役所

022-282-1111(代)

太白区役所

022-247-1111(代)

秋保総合支所

022-399-2111(代)

泉区役所

022-372-3111(代)

経済的支援(民間)

MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金(申込:平成24年4月20日までに入学した小学校へ ※25~26年に入学の方は,改めて募集)

平成23年3月11日時点で災害救助法適用地域に居住していた両親または父母のいずれかが震災により死亡・行方不明となった,平成24年4月に小学校に入学する児童。
※平成24年3月現在、小学校・中学校・高等学校に在籍し、本プログラムに応募していない児童・生徒で新たに奨学金給付を希望する場合は,下記へ問い合わせ。

  • 奨学金(返還不要)
    開始時に一時金10万円,小学校・中学校・高等学校在学期間中 2万円/月

問い合わせ

03-5424-1121

高速道路交流推進財団

 震災により両親あるいは一方の保護者が死亡・行方不明となり,小学校,中学校,高等学校,高等専門学校,特別支援学校,専修学校,大学(短期大学を含む) に在学中の方。※未就学児は将来の給付対象者として登録できます。

  • 修学資金の給付(返還不要)
    小学校から大学第4学年終了まで 28.2万円/年

問い合わせ

 0120-768-660

毎日新聞社会事業団 毎日希望奨学生(申込:平成24年4月16日まで)

震災で保護者(父又は母ら)が死亡又は行方不明になり,学業継続が困難な状況になっている高校生,高等専門学校生,短大生,大学生,専修学校生。被災地以外の居住者も対象。他の奨学金と重複可。

  • 奨学金(返還不要) 2万円/月

問い合わせ

03-3213-2674

公益財団法人みちのく未来基金 (申込:毎年5月20日まで。平成23年度は随時募集)

 震災により両親あるいは一方の親を亡くした,高等学校もしくは高等専門学校に在学し,大学・短期大学・各種専門学校への進学・編入を希望する方。

  • 奨学金(返還不要)
    入学金・授業料・就学にあたり必ず必要になる費用。一人あたり年間支給上限額300万円。

問い合わせ

宮城大学震災復興産学支援センター内 022-777-8157

ロータリー希望の風奨学金

 震災により両親あるいは一方の保護者が死亡・行方不明となった,大学生(短大生を含む)または専門学校生の方。

  • 奨学金(返還不要)  5万円/月

問い合わせ

国際ロータリー第2580地区ガバナー事務所内 03-5250-2050

日本学生支援機構

 大学・短大・高専・専修学校(専門課程)・大学院に在籍する,災害救助法適用地域の世帯の学生。

  • 緊急採用奨学金(第一種奨学金,要返還〔無利息〕)
    (例 大学 自宅通学の場合)公立大学4.5万円/月,私立学校5.4万円/月
  • 応急採用奨学金(第二種奨学金,要返還〔利息付〕)
    (例 大学の場合)3万円/月・5万円/月・8万円/月・10万円/月・12万円/月のいずれか

問い合わせ

 在学中の学校

公益信託JCB東日本大震災に負けない子どもたちの未来を応援する奨学基金(申込:平成24年5月31日まで ※毎年度募集)

震災により両親が死亡・行方不明となった(震災時にひとり親家庭でその親が死亡か行方不明となった場合を含む),小,中学校又は高等学校に相当する学校に在学している児童・生徒・学生。

  • 奨学金(返還不要)
    小学校在学児童 1万円/月
    中学校又は高等学校在学生徒 2万円/月
    小学校,中学校又は高等入学時に5万円

問い合わせ

三菱UFJ信託銀行 リテール受託業務部 公益信託グループ「JCB子ども未来応援奨学金」係 03-6250-3258

奥田育英会 (三次募集:平成24年4月30日まで)

 震災により両親が死亡・行方不明となった(震災時にひとり親家庭でその親が死亡・行方不明となった場合を含む),平成23年3月11日時点で宮城県内の小学校,中学校,高等学校に在学,かつ申請時現在,宮城県内外の小学校,中学校,高等学校に在学中の方。
 ※平成23年4月入学の小学1年生を含みます。

  • 被災孤児育英金(返還不要)
    1人あたり50万円を限度として支給

問い合わせ

 073-433-9140

JETOみやぎ (申込:平成24年3月15日まで ※24年度以降も随時募集)

 震災により両親が死亡・行方不明となった(震災時にひとり親家庭でその親が死亡か行方不明となった場合を含む),平成23年3月11日現在宮城県内に居住されていた満19歳までの方。

  • 支援金(返還不要)
    5~10万円程度を年1回給付予定

問い合わせ

 JETOみやぎ運営事務局 株式会社清月記内022-782-6222

全国里親会

 震災により両親が死亡・行方不明となった(震災時にひとり親家庭でその親が死亡か行方不明となった場合を含む)子どもを養育している場合
 あるいは一方の保護者が死亡・行方不明となりひとり親家庭となった子どもを預かっている場合

  • 第一次支援金(返還不要) 子ども1人あたり7万円
  • 第二次支援金(返還不要) 子ども1人あたり10万円

問い合わせ

 宮城県里親会022-263-4144 仙台市里親会022-223-2010

朝日新聞厚生文化事業団(申込:4月以降も受け付け延長)

 震災により両親が死亡・行方不明あるいは震災時にひとり親家庭で,その親が死亡・行方不明となり離別した父母と生活していない,震災時点で満18歳以下の方。

  • 子ども応援金(返済不要)
    未就学児・小学生300万円,中学生200万円,高校生150万円

問い合わせ

 03-5540-7446

株式会社アシックス

 震災により両親が死亡・行方不明あるいは震災時にひとり親家庭で,その親が死亡・行方不明となり離別した父母と生活していない,平成23年4月1日時点で0歳から18歳かつ申込時点で満19歳未満の方。

  • アシックス商品提供プログラム
    アシックスのスポーツ用品を満19歳になるまで毎年継続的に提供

問い合わせ

 022-765-6291

 

このページと同じ内容のPDFデータです。

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、ダウンロードしてください。

このページのトップへ戻る