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ID:018-D2996

更新日:2016年9月20日

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生活保護の医療扶助におけるジェネリック(後発医薬品)に関する取扱いについて

生活保護法の一部が改正され、本市では平成26年4月1日より生活保護受給者が医療扶助を受ける場合、原則としてジェネリック医薬品の使用をお願いすることになりました。

基本的な取り扱いは以下のとおりです。

生活保護で医療扶助を受給されている方(以下、「受給者」という。)

原則として、ジェネリック医薬品の使用をお願いいたします。ただし、医師が先発医薬品のみを処方するとした場合を除きます。

生活保護法指定薬局

1 処方時の取り扱い

(1)ジェネリック医薬品の処方を受けられるにもかかわらず、受給者が先発医薬品を希望する場合

  • 先発医薬品を希望する理由を受給者から確認した上で、いったん先発医薬品を処方してください。

(2)先発医薬品を処方することが可能な場合は以下のとおりです。

  • 医師が先発医薬品のみの処方とした場合
  • 薬剤師の専門的な知見で処方する場合
  • 在庫の都合でジェネリック医薬品を処方できない場合
  • 患者が過去に当該ジェネリック医薬品を使用して問題(アレルギー等)があった場合など

2 処方後の取り扱い

(1) ジェネリック医薬品の処方を受けられるにもかかわらず、先発医薬品を希望する場合

  • 添付ファイルの様式「生活保護受給者への先発医薬品の調剤状況」に受給者から聴取した理由を記入して、調剤券を発行する福祉事務所あて、調剤券の受領書と同封して送付してください。

(2) (1)以外の事由で先発医薬品を処方した場合

  • 福祉事務所から求めがあった場合のみ、(1)と同様の様式で提出してください。

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お問い合わせ

健康福祉局保護自立支援課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8160

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