更新日:2017年3月27日

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生活保護

支援の種類

給付

支援の内容

厚生労働大臣の定める保護基準に基づいて、年齢、世帯構成などによって計算された世帯の最低生活費と収入を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、差額が保護費として支給されます。

平成28年4月1日現在(1級地-2)

標準(3人)世帯…………夫(33歳男)、妻(29歳女)、子(4歳)

個人単位の経費

(食費、被服費等)

95,400円

世帯単位の経費

(光熱費、冬季加算等)

62,530円

157,930円

※このほか、必要に応じて妊産婦、障害者などの各加算が上積みされます。

対象となる方

  • 働ける人は、能力に応じて働くこと
  • 資産は、生活維持のために活用すること

これらの手立てをして、それでもなおかつ生活ができない場合で、厚生労働大臣の定める最低生活費の基準額に満たない場合に、保護が適用されます。なお、生活困窮に陥った原因は問いません。

なお、年金や手当など、他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらの制度を活用してください。また、親、子、兄弟姉妹などから援助を受けられるときは、援助してもらってください。

お問い合わせ先

お住まいの区にある区役所 保護課

概要及びお問い合わせ先はこちらをご覧ください。

お問い合わせ

健康福祉局保護自立支援課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎5階

電話番号:022-214-8160

ファクス:022-214-8194