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更新日:2017年3月28日

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No.1 法人市民税の均等割額はいくらになりますか?

質問

当社は今年の5月15日に青葉区から泉区に事務所を移した株式会社(資本金等の金額5千万円、従業員数30人、9月決算)ですが、この場合均等割額はいくらになりますか?
なお、資本金の額と資本準備金の額の合計額は、資本金等の額と同額とします。

回答

法人市民税の均等割額は、事務所などを所有していた期間に応じて月割計算によって算定されます。
貴社の場合、資本金等の額が5千万円で従業員数が30人ですから、均等割は年額130,000円となりますが、この事業年度における事務所を有していた月数は、青葉区が7カ月間(10月1日から5月14日まで)、泉区が4カ月間(5月15日から9月30日まで)ですので、均等割額及び計算方法は以下の通りとなります。
・青葉区130,000円×7カ月÷12カ月=75,800円(100円未満切捨て)
・泉区130,000円×4カ月÷12カ月=43,300円(100円未満切捨て)
なお、申告にあたっては、市役所市民税企画課に全区分を合わせて申告していただきます。
(注)月数は暦に従って計算し、1カ月に満たない端数は切り捨てます。ただし、期間が1カ月に満たない場合は1カ月とします。

お問い合わせ

財政局市民税企画課

仙台市青葉区二日町1-1市役所北庁舎4階

電話番号:022-214-1102

ファクス:022-214-1119