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更新日:2017年3月10日

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土地が市街化区域と市街化調整区域、もしくは市街化調整区域と都市計画区域外にまたがる場合は、届出が必要な面積はどのように判断しますか。

質問

土地が市街化区域と市街化調整区域、もしくは市街化調整区域と都市計画区域外にまたがる場合は、届出が必要な面積はどのように判断しますか。

回答

土地が市街化区域と市街化調整区域等、面積要件について異なる区域にまたがっている場合は、全体の土地の面積が、どちらかの区域にかかる要届出面積のうち小さい方の面積を超えるときは、全体について届出が必要となります。

例1)市街化区域と市街化調整区域にまたがる土地

→市街化区域の要届出面積である2,000平方メートル以上であれば届出が必要

例2)市街化調整区域と都市計画区域外にまたがる土地

→市街化調整区域の要届出面積である5,000平方メートル以上であれば届出が必要

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