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更新日:2017年6月22日

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献血協力者へ人気スイーツをプレゼントします

厚生労働省および日本赤十字社は、献血協力者が減る傾向にある毎年7月を
「愛の血液助け合い運動」月間とし、全国的に献血協力を呼びかけるキャンペーンを展開しています。
仙台市では、この運動の一環として市内献血ルームでの献血協力者に対し、
先着順で仙台市内人気菓子店のスイーツをプレゼントします。
気軽にできるボランティアとして献血に協力いただいた後は、人気のスイーツをご賞味ください。

日時

7月1日(土曜日)、2日(日曜日)
10時00分~17時30分

会場

(1)献血ルームアエル20(仙台市青葉区中央1-3-1 AER20階)
(2)杜の都献血ルームAOBA(仙台市青葉区一番町4-9-18 TICビル6階)

対象者

全血献血または成分献血にご協力いただいた方
(各会場、各日先着70名。計280名)
*献血基準に合わず不採血となった方は対象外

提供するスイーツ

市内の人気菓子店3店の焼き菓子から一つを選択
(1)カズノリ イケダ アンディヴィデュエル(仙台市青葉区)のクッキー
(2)レ・フィーユ(仙台市青葉区)のマドレーヌ
(3)いたがき フルーツボックス(仙台市宮城野区)のフルーツケーキ

献血ルームスイーツ

【参考】献血について

血液は現在も人工的に造ることができないため、多くの皆さまの定期的な献血が必要です。
また、輸血用の血液は長期保存ができないため、年間を通じて安定的に確保することが必要ですが、
7月は献血協力者が減る傾向にあります。このため、厚生労働省および日本赤十字社は、
毎年7月を「愛の血液助け合い運動」月間とし、全国的に献血協力を呼びかけるキャンペーンを展開しています。

血液のゆくえ

献血から得られた輸血用血液製剤は怪我をした方へ使われるイメージが強いですが、
実はその8割の量ががんなどの病気と闘う患者さんの治療に使われています。
現代、日本の生涯がん罹患率は約50%であることから
われわれ日本人にとって、輸血は決して他人事ではありません。

献血協力者の減少と将来の血液不足

献血協力者は年々減少傾向にあり、特に10代から20代の若い世代で顕著となっています。
2005年の10~30代の献血者数は約321万人でしたが、
2014年には約220万人と、この10年間で約30%減少しています。
また、日本の献血可能な10~30代の人口は2014年時点で約3,384万人と言われていますが、
今後少子化が進むと、2020年には3,060万人、2030年には2,738万人と、
著しく減少していくことが予想されています。

現在のペースを基にシミュレーションを行ったところ、血液製剤必要量のピークを迎える2027年には、全国で85万人分の血液が足りなくなるとの結果が出ています。

献血は身近なボランティア

全血献血は、40分程度の短時間で協力することができる、身近なボランティア活動です。

飲んでいても献血可能な薬

服薬期間や種類によっては、献血可能な薬はたくさんあります。
(高血圧、高脂血症、痛風、アレルギー等の治療薬の一部)
献血の際にはお薬またはお薬手帳をお持ちください。詳しくは検診医師または受付職員にお尋ねください。

血液検査サービス

献血にご協力いただいた方のご希望に応じ、
7項目の生化学検査成績および8項目の血球計数検査成績についてもお知らせできます。

献血に関する詳細な情報は、下記ホームページをご覧ください

宮城県赤十字社血液センター(外部サイトへリンク)

仙台市「献血に関すること」

お問い合わせ

健康福祉局健康安全課

仙台市青葉区国分町3-7-1市役所本庁舎8階

電話番号:022-214-8698

ファクス:022-211-1915